- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 火災損失引当金戻入額
焼失した建物の解体、撤去に備えて計上していた引当金について工事が完了し金額が確定したことから、確定金額との差額を火災損失引当金戻入額として計上している。
④ 事業再編等利益
2024/07/01 15:34- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 借主側
当社及び一部の連結子会社は、リースとして、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等を賃借している。なお、使用権資産の償却額は減価償却費に含めている。
① リース費用
2024/07/01 15:34- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における売却目的で保有する資産は、国内物流事業における土地、建物等の売却を意思決定したことに係るものである。なお、売却は翌連結会計年度中に完了し、売却と同時にリースバックする予定である。
2024/07/01 15:34- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な有形固定資産の見積耐用年数は、次のとおりである。
建物及び構築物 2年から50年
機械装置及び運搬具 2年から20年
2024/07/01 15:34- #5 設備投資等の概要
国内物流では、SOSiLA柏物流センター(千葉県柏市)を使用権資産として取得等、物流拠点の拡充を図った。また現有資産の更新を実施するとともに、合理化、省力化を目的とする投資を実施した。
上記の設備投資の他、アセット・ライト事業モデルへの転換及び資本効率の改善を図るため、当社グループが保有する国内34の物流センターを流動化対象として、株式会社KJRマネジメントが資産の運用を受託する産業ファンド投資法人及び本件取得を目的に組成する私募ファンドに対して建物及び構築物77,558百万円、機械装置及び運搬具43百万円、土地122,675百万円の譲渡を行い、使用権資産129,725百万円を取得した。その結果設備投資額は198,982百万円となった。
国際物流では、多機能複合物流センター建設用地(タイ バンコク)を有形固定資産として取得等するとともに、車両等の現有資産の更新を実施した。その結果設備投資額は33,108百万円となった。
2024/07/01 15:34- #6 追加情報、財務諸表(連結)
焼失した建物の解体、撤去に備えて計上していた引当金について工事が完了し金額が確定したことから、確定金額との差額を特別利益の火災損失引当金戻入額として2,020百万円計上している。当該火災において保険が確定したものについては、特別利益の受取保険金として1,531百万円計上しているが、処理が未確定となっている保険金が翌事業年度以降の当社の財務諸表に与える影響については、現時点では未定である。
なお、上記の影響額の一部は現時点で判明している入手可能な情報に基づき最善の見積りにより算定したものを含んでいるため、協議の進捗等に応じて会計上の見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の当社の財務諸表に影響を与える可能性がある。
2024/07/01 15:34- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度において、当該火災に係る諸経費をその他の費用の「火災損失」として3,811百万円計上し、また、焼失した建物の解体、撤去に備えて計上していた引当金について工事が完了し金額が確定したことから、確定金額との差額をその他の収益の「火災損失引当金戻入額」として2,306百万円計上した。当該火災において保険が確定したものについては、その他の収益の「受取保険金」として1,702百万円計上しているが、処理が未確定となっている保険金が翌連結会計年度以降の当社の連結財務諸表に与える影響については、現時点では未定である。
なお、当該火災の弁済等については関係者と協議中であり、上記の影響額の一部は現時点で判明している入手可能な情報に基づき最善の見積りにより算定したものを含んでいるため、協議の進捗等に応じて会計上の見積りの見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の当社の連結財務諸表に影響を与える可能性がある。
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