公教育の学校領域においては、前事業年度に千葉県内の教育委員会のモデル事業で培った実績と経験を基に、現在複数の自治体への提案を継続しております。
これらの結果として、当第1四半期累計期間における売上高は、「Comiru」の課金生徒ID数、及び大手教育事業者向けのカスタマイズ案件等の増加により231,647千円(前年同期比17.1%増)となり、売上総利益は、売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより171,835千円(前年同期比17.8%増)となりました。一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などの増加により、営業利益が12,317千円(前年同期比42.8%増)となりました。また、支払利息等の計上により、経常利益が12,133千円(前年同期比132.5%増)、四半期純利益が7,329千円(前年同期比173.3%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントは教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2024/03/14 15:30