- 5134
- 2026/10/16
- 時価
- 17億円
- PER 予
- 30.65倍
- 2023年以降
- 15.4-186.42倍
(2023-2025年) - PBR
- 1.91倍
- 2023年以降
- 2.46-7.86倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.22%
- ROA 予
- 4.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を認識時期別に分離した情報は、以下のとおりです。2025/06/12 15:30
前中間会計期間(自 2023年11月1日至 2024年4月30日) 当中間会計期間(自 2024年11月1日至 2025年4月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 470,987 691,110 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、今年度の千葉県教育委員会の「業務改善DXアドバイザー配置事業に関する業務委託」プロジェクトにおいて、引き続き受託者である株式会社マイナビの専門アドバイザーとして、各市町村及び対象校の校務DX化推進にサポートする予定です。これらの取り組みを通じて、当社は公教育分野における確固たる存在感を確立し、将来的な事業拡大に向けた基盤を構築してまいります。2025/06/12 15:30
これらの結果として、当中間会計期間における売上高は、「Comiru」の課金生徒ID数の増加や、大手教育事業者向けのカスタマイズ案件等が完了し、売上に貢献したことにより、691,110千円(前年同期比46.7%増)と力強く成長しました。売上総利益については、売上高の増加に加え、開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより、527,416千円(前年同期比49.7%増)を達成しました。一方で、事業拡大に伴う人件費等の増加はあったものの、費用対効果を重視したマーケティング施策の徹底等により費用効率が改善し、営業利益は118,719千円(前年同期比405.4%増)と大幅な増益となりました。また、借入金の支払利息等の計上はあったものの、経常利益は117,342千円(前年同期比432.7%増)、中間純利益は136,050千円(前年同期比965.6%増)となり、すべての段階利益で前年同期を大きく上回る結果となりました。これは当社の成長戦略が財務面にも着実に反映されていることを示しており、今後も持続的な成長を追求してまいります。
なお、当社の事業セグメントは教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。