短期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年3月31日
- 300億
- 2022年3月31日 -93.33%
- 20億
有報情報
- #1 四半期貸借対照表関係(連結)
- ② 2022年12月及び2023年3月決算期末日における貸借対照表上の純資産の部の金額を金融機関において資本性が認められる劣後ローンを含み零以上に維持すること。2022/12/05 15:00
③ 2022年9月末、12月末、2023年3月末における貸借対照表上の現預金の金額から、「2.コミットメントライン契約」に記載のコミットメントラインからの借入金額を除いて、50億円以上に維持すること。
※2.コミットメントライン(2,000百万円)契約の締結 - #2 経営上の重要な契約等
- (2)借入契約((注)1)2022/12/05 15:00
(注)1.上記の借入契約等の詳細は、後記「第5 経理の状況 1 財務諸表等 財務諸表に関する注記事項 (追加情報)」をご参照ください。相手先 契約締結時期 内容 株式会社みずほ銀行 他 2022年7月 財務基盤の強化を目的とした総額30,000百万円のタームローン 株式会社みずほ銀行 他(注)2 2022年7月 財務基盤の強化を目的とした総額2,000百万円のコミットメントライン 株式会社日本政策投資銀行(注)2 2021年8月 財務基盤の強化を目的とした総額2,000百万円の資本性劣後ローン
2.当社は、国内募集及び海外募集による新株式発行の差引手取金のうち2,000百万円を、上記の株式会社日本政策投資銀行から運転資金として借入れている資本性劣後ローンの全額の返済(返済予定日:2022年12月14日)に充当する予定です。詳細は前記「第一部 証券情報 第1 募集要項 5 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」をご参照ください。また、かかる返済に伴い、株式会社みずほ銀行等と締結している2022年7月締結のコミットメントラインも2022年12月14日付で終了する予定です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(2021年4月1日~2022年3月31日)における航空業界は、長期化する新型コロナウイルス禍での移動需要の低迷により、大きな影響を受けました。また、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が繰り返し発令されるなど、需要の見通しを立てることが難しく、先行き不透明な状況が続きました。上記のとおり旅客需要が激しく変動するなか、感染状況の見極めや予約動向の分析などにより運航便数の最適化に努め、1年を通じて需要の変動に合わせた減便を実施しました。特に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令されていた5月・6月・2月は計画便数に対して3~4割の減便を行った一方、旅客需要の回復が見られた11月・12月は減便率を1割以下とするなど、機動的な供給調整を行うことで、変動費の抑制・適正化に努めました。2022/12/05 15:00
また、費用については、航空機リース料の見直しや、航空機等の設備投資の精査・見直し、人件費等の固定費削減を継続した他、財務基盤の強化を図るため、増資(2,000百万円)、資本性劣後ローン(合計3,000百万円)及びコミットメントライン契約(最大2,000百万円)に基づく借入実行、タームローン(合計30,000百万円)の借換による資金調達を実施しました。感染症対策については、昨年に引き続き接触ポイントの消毒、機内換気に関する情報の掲示、チェックインカウンターや保安検査場・機内での分割搭乗による人と人との距離の確保の要請、機内でのマスク着用の協力依頼を行い、お客様の健康と安全のための対策を徹底しました。
サービス面では、5年連続定時運航率第1位を獲得したことに加えて、経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」制度において、航空業界初となる紺認証を取得しました。その他、新たな試みとして、株式会社ポケモンが企画する社会貢献活動「そらとぶピカチュウプロジェクト」に参画しました。このプロジェクトでは当社初となる全面塗装機「ピカチュウジェットBC」を就航し、旅の喜びや移動の楽しさを発信することで、多くのお客様にご好評いただいております。 - #4 貸借対照表関係(連結)
- コミットメントライン契約
当社は、流動性確保を目的として、金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。当契約に基づく各事業年度末における借入未実行残高等は次のとおりです。
2022/12/05 15:00前事業年度
(2021年3月31日)当事業年度
(2022年3月31日)コミットメントライン契約総額 -百万円 2,000百万円 借入実行残高 - 2,000 差引額 - - - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- ② 2021年12月及び2022年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を金融機関において資本性が認められる劣後ローンを含み零以上に維持すること。2022/12/05 15:00
③ 2021年9月末、12月末、2022年3月末における貸借対照表上の現預金の金額から、「2.コミットメントライン契約」に記載のコミットメントラインからの借入金額を除いて、50億円以上に維持すること。
なお、当該契約の借入残高は次のとおりであります。 - #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- コミットメントライン契約の閉鎖について
2に記載の資本性劣後ローンの返済に伴い、当社は2022年7月29日に株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行及び株式会社りそな銀行を相手方として締結した2,000百万円のコミットメントライン契約を閉鎖することを決議し、2022年11月2日付で各行へ当該旨の通知をいたしました。
なお、当該通知に係る通知書には、当社が2に記載の資本性劣後ローンの全額弁済を行わないこととなった場合には無効となる解除条件が付されております。2022/12/05 15:00 - #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- ② 2022年12月及び2023年3月決算期末日における貸借対照表上の純資産の部の金額を金融機関において資本性が認められる劣後ローンを含み零以上に維持すること。2022/12/05 15:00
③ 2022年9月末、12月末、2023年3月末における貸借対照表上の現預金の金額から、「2.コミットメントライン契約」に記載のコミットメントラインからの借入金額を除いて、50億円以上に維持すること。
3.コミットメントライン(2,000百万円)契約の締結