有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
気候関連の機会とリスクを適切に管理するための指標及び目標を設定し、2030年に航空燃料使用量の10%をSAF(持続可能な航空燃料)に置き換え、さらに2050年にカーボンニュートラルを達成することを目指して取り組んでいきます。
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した人事制度方針及び人材育成方針に関する指標として、次のデータを用いております。各指標の目標と実績は以下のとおりです。
※2022年度の育児・介護休業法の改正と男性育休取得率公表義務化に伴い、初年度は政府目標と同様の50%を取得率の目標といたしましたが、取得率が目標値を大幅に上回ったことから、2023年度以降については改めて目標設定を行う予定です。
気候関連の機会とリスクを適切に管理するための指標及び目標を設定し、2030年に航空燃料使用量の10%をSAF(持続可能な航空燃料)に置き換え、さらに2050年にカーボンニュートラルを達成することを目指して取り組んでいきます。
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した人事制度方針及び人材育成方針に関する指標として、次のデータを用いております。各指標の目標と実績は以下のとおりです。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 男性労働者の 育児休業取得率(※) | 2022年3月までに50% | 81.4% |
| 管理職に占める 女性労働者の割合 | 2026年3月までに20% | 16.4% |
※2022年度の育児・介護休業法の改正と男性育休取得率公表義務化に伴い、初年度は政府目標と同様の50%を取得率の目標といたしましたが、取得率が目標値を大幅に上回ったことから、2023年度以降については改めて目標設定を行う予定です。