- 2936
- 2026/09/04
- 時価
- 150億円
- PER
- 55.96倍
- 2023年以降
- 赤字-317.87倍
(2023-2026年) - PBR
- 13.01倍
- 2023年以降
- 9.05-50.46倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 19.36%
- ROA
- 6.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2025/10/14 15:30
当中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)報告セグメント その他 合計 完全栄養食事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,579,438 93 7,579,531
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間においては、新商品として2025年7月30日より「BASE BREAD® さつまいも」の販売を開始いたしました。本商品は人気No.1の「チョコレート」に次ぐ、定期購入者数No.2の人気商品となっております。また、2025年10月からは人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーションキャンペーンを全チャネルで展開予定であるほか、9月24日には「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」を発売、さらに新シリーズ「BASE RAMEN」の発売も控えており、「かんたん・おいしい・からだにいい」食事のラインナップおよびクオリティを高め、より豊かな食体験の機会を提供することで、「健康をあたりまえに」の実現を加速させるR&D活動を進めております。2025/10/14 15:30
全体としては、販促施策の谷間にあたる時期に季節要因(記録的猛暑やお盆休暇等)が重なり、売上高は低調に推移しました。一方で、継続的な原価削減施策による売上総利益率の改善と機動的な固定費の管理により、第2四半期会計期間の営業利益は黒字化を達成いたしました。
自社ECにおいては、第1四半期の積極的なユーザー獲得の反動もあり、第2四半期のユーザー数は一時的に減少いたしました。加えて、原材料高騰による一部商品の終売や猛暑による定期注文のスキップ等も重なり、主要KPIが落ち込みました。その結果、自社EC売上高は5,125,880千円で着地いたしました。一方、足元は新商品効果で改善傾向にあり、第3四半期以降で回復を目指します。なお、サブスクリプション会員数の推移は以下のとおりとなっております。