有価証券報告書-第10期(2025/03/01-2026/02/28)
①戦略
当社は、「人材」が重要な資産であると認識しており、人的資本の価値最大化を図ることが持続的な事業成長、ひいてはミッション達成につながると考えております。従って、多様性のある組織作りや成果の最大化を目的とした労働環境・人事制度の整備等に取り組んでおります。
上記の方針に基づき、当社では主として以下の取り組みを実施しております。。
1.多様性のある組織作り
性別・国籍・年齢等を問わず多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境こそが、当社のイノベーションの源泉であると捉え、多様な視点を事業推進に活かす組織づくりに取り組んでおります。具体的には以下の施策を実施しております。
2.成果最大化を実現し得る労働環境・人事制度
個人のポテンシャルを最大限に引き出し、事業成長を続けるため、事業環境の変化に対応しうる柔軟な働き方と人事制度の整備に継続的に取り組んでおります。具体的には以下の施策を実施しております。
3.心身の健康維持
従業員が心身ともに健全な状態で業務に集中できる職場環境を整備するため、エンゲージメントの向上と健康管理の両面から施策を展開しております。具体的には以下の施策を実施しております。
当社は、「人材」が重要な資産であると認識しており、人的資本の価値最大化を図ることが持続的な事業成長、ひいてはミッション達成につながると考えております。従って、多様性のある組織作りや成果の最大化を目的とした労働環境・人事制度の整備等に取り組んでおります。
上記の方針に基づき、当社では主として以下の取り組みを実施しております。。
1.多様性のある組織作り
性別・国籍・年齢等を問わず多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境こそが、当社のイノベーションの源泉であると捉え、多様な視点を事業推進に活かす組織づくりに取り組んでおります。具体的には以下の施策を実施しております。
| ・採用における多様性の確保: | 職種・経験を問わず多様なバックグラウンドを持つ候補者が能力を発揮できる採用プロセスを整備しており、現在の正社員に占める女性比率は30.6%となっております。 |
| ・成長機会の平等な提供 : | 管理職登用においてバックグラウンドを問わず成果・能力を評価する基準を設け、女性管理職比率14.3%(2026年2月現在)を達成しております。 |
2.成果最大化を実現し得る労働環境・人事制度
個人のポテンシャルを最大限に引き出し、事業成長を続けるため、事業環境の変化に対応しうる柔軟な働き方と人事制度の整備に継続的に取り組んでおります。具体的には以下の施策を実施しております。
| ・柔軟な働き方の推進 : | リモートワーク・フルフレックス制度を導入し、個人の生産性とライフスタイルに応じた就業環境を提供しております。 |
| ・人事制度の継続的な見直し: | 採用市場の変化と事業フェーズに合わせ、継続的に成果を発揮しうる等級・評価制度の再設計に取り組んでおります。また、生成AIを積極的に活用した業務効率化により、コア業務への集中時間の創出を図っております。 |
3.心身の健康維持
従業員が心身ともに健全な状態で業務に集中できる職場環境を整備するため、エンゲージメントの向上と健康管理の両面から施策を展開しております。具体的には以下の施策を実施しております。
| ・全社コミュニケーションの促進: | 「All Member MTG」や社員総会「オフサイト」等の全社一体となった場を定期的に設け、組織への帰属意識と相互理解の深化を図っております。 |
| ・包括的なメンタルヘルスケア体制: | 産業医・心理士・社内カウンセラーによる相談窓口を設置するとともに、健康診断・予防接種補助等の身体的健康管理にも取り組んでおります。 |