このような市場環境の中、各社ともに顧客ニーズに合致する土地の仕入強化、新商品の開発投入を進めることで売上・利益の確保に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,634,215千円(前年同期比112.1%)、営業損失は48,534千円(前年同期は76,811千円の営業損失)、経常損失は123,049千円(前年同期は55,880千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は112,985千円(前年同期は1,263千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは住まい・住み替えに関わる全てのプロセス、すなわち住宅購入・売却、建築、住宅リノベーション、不動産賃貸借・開発等を一体として扱うことで、一人ひとりのライフスタイルに合う満足いく住まい・サービスの提供に取り組んでおります。これら事業全体を単一セグメントと捉えておりますので、セグメント別の記載事項はありませんが、参考までに主に中古住宅再生を扱う株式会社ホームネット単体と、主に戸建住宅を扱う株式会社ファーストホーム、株式会社サンコーホームの合算値について記載します。
2024/04/12 16:00