営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 114億1200万
- 2022年3月31日 +58.12%
- 180億4500万
- 2022年9月30日 -59.15%
- 73億7100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑬ 設備投資について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)2022/12/05 15:00
当社グループは、競争力の維持・強化のため、営業活動によるキャッシュ・フローの相当部分を恒常的に廃棄物処理施設・機械設備・車両の取得や維持等の設備投資に充当する必要があります。また、当社グループの事業に適用される法令の基準等が変更された場合には、それに対応するため、想定外の設備投資が必要となる場合もあります。かかる設備投資により、他の投資への余剰資金が減少するほか、減価償却費の増加により、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑭ 有利子負債について(発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:小) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2022/12/05 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは18,045百万円の収入(前期は11,412百万円の収入)となりました。これは、主に役員退職慰労引当金の減少額331百万円、売上債権の増加額487百万円、棚卸資産の増加額239百万円があったものの、税金等調整前当期純利益13,692百万円、減価償却費6,249百万円、のれん償却額736百万円があったことによるものであります。