営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 180億4500万
- 2023年3月31日 -9.86%
- 162億6600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑬ 設備投資について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)2023/06/28 15:30
当社グループは、競争力の維持・強化のため、営業活動によるキャッシュ・フローを恒常的に廃棄物処理施設・機械設備・車両の取得や維持等の設備投資に充当しております。また、当社グループの事業に適用される法令の基準等が変更された場合には、それに対応するため、想定外の設備投資が必要となる場合もあります。かかる設備投資により、他の投資への余剰資金が減少するほか、減価償却費の増加により、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑭ 有利子負債について(発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:小) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2023/06/28 15:30
(注)フリー・キャッシュ・フロー=営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー2022年3月期(百万円) 2023年3月期(百万円) 増減額(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 18,045 16,266 △1,778 投資活動によるキャッシュ・フロー △16,445 △12,296 4,148
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて4,877百万円減少し、53,416百万円(前連結会計年度末比8.4%減)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/06/28 15:30
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「棚卸資産の増減額(△は増加)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「棚卸資産の増減額(△は増加)」△239百万円及び「その他」1,062百万円は、「その他」823百万円として組み替えております。