このような状況のもと、当社グループは2023年4月に、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」第48条第1項第2号に基づく再資源化事業計画の国内初となる認定を取得しました。環境省が進める循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行の加速化に向けて、資源循環の高度化施策を進めるとともに、排出事業者への資源循環ニーズの掘り起こしを進めました。また、2023年5月には、当社三木リサイクルセンターにおいて、バイオマス資源と様々な廃棄物を混焼する日量440トンの熱処理施設である三木バイオマスファクトリーが稼働開始いたしました。こちらも今後の資源循環の高度化に資する施設であり、早期本格稼働に向けた体制整備を進めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17,604百万円、営業利益は4,513百万円、営業利益率は25.6%、経常利益は4,748百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,014百万円となりました。また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は5,812百万円、EBITDAマージン(EBITDA/売上高)は33.0%となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/08/09 11:48