営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 7582万
- 2022年12月31日 +108.04%
- 1億5775万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 季節変動による業績への影響2023/03/31 11:48
当社のサービスであるトラミーは、毎年3月において取引が集中する傾向があります。これにより、会計年度における各四半期の売上高、営業利益等との間に変動があり、今後も同様の傾向が続く可能性があります。当社では今後、比較的季節変動が少ないメディアレーダーのサービスをさらに普及させることに努め、季節的な変動の与える影響を相対的に小さくすることで、全社ベースの売上高の変動を安定させてまいります。
(6) 技術革新への対応について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上の拡大を目的に「案件の獲得」、「案件単価の向上」を進めてまいりました。その結果、トラミーの売上高は374百万円(前事業年度比38.3%増)、売上を構成する主要KPIの結果は、案件数は719件(同14.5%増)、案件単価は521千円(同20.8%増)となりました。2023/03/31 11:48
以上の結果、当事業年度の売上高は847,393千円(前事業年度比40.0%増)、営業利益は157,756千円(同108.0%増)、経常利益は142,778千円(同89.1%増)、当期純利益は96,251千円(同103.0%増)となりました。
なお、当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。