有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する食産業においては、コロナ禍によって大幅に落ちこんだ個人消費水準が回復し、海外観光客のインバウンド需要も旺盛になりつつあります。しかしながら、長期化する原材料費や光熱費の高騰など事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。2025/11/13 14:54
このような事業環境のなか、当社グループは「世界の食をもっと楽しく」をミッションとし、「生鮮流通に新しい循環を」をビジョンに掲げ、事業に取り組んだ結果、業績は堅調に推移いたしました。当中間連結会計期間における経営成績は、売上高3,211,277千円(前年同期比7.9%増)、営業利益86,235千円(前年同期比64.2%増)、経常利益85,199千円(前年同期比64.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益75,991千円(前年同期比31.4%増)となりました。
主要なサービス別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは生鮮流通プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、サービス別に区分して記載しております。