- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
9.公庫は、当社従業員1名との間で、公庫が所有する当社新株予約権6,666個(新株予約権の目的となる株式の数666,600株)の譲渡に関して、2023年3月28日付で売買契約を締結、2023年3月29日に譲渡が完了しております。
b.第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(2023年8月17日取締役会決議)
2024/02/28 16:30- #2 事業等のリスク
当社グループではこれらの事象を解消すべく、事業面において、主力サービスである「LIQUID eKYC」を中心に個人認証ソリューションの拡大を図る一方、個人最適化ソリューションを中心に、今後の成長に向けて次なる事業の柱となるような新規事業開発に努めながら、戦略的な選択と集中を引き続き推し進めて参ります。
財務面においては、当連結会計年度において、東京証券取引所グロース市場に上場し、公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資により、総額106,574千円の資金調達を行いました。また、CVI Investments, Inc.を割当先とする新株式、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、総額 1,470,793千円を調達しており、今後の運転資金に必要な現預金の確保を行っております。
以上から、当社グループといたしましては、事業計画に基づく資金計画を評価した結果、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/02/28 16:30- #3 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注)1.転換社債型新株予約権付社債の内容
2024/02/28 16:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ943,368千円増加し、2,610,151千円となりました。流動負債は837千円増加し、876,100千円となりました。主な要因は、事業拡大に伴い資金調達を行ったことによる短期借入金の増加15,000千円であります。固定負債は942,531千円増加し、1,734,051千円となりました。主な要因は、事業拡大に伴い資金調達を行ったことによる転換社債型新株予約権付社債の増加936,000千円であります。
(純資産)
2024/02/28 16:30- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
借入金の使途は、運転資金であり、資金調達に係る流動性リスクに晒されております。
転換社債型新株予約権付社債の使途は、運転資金及び設備投資資金であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2024/02/28 16:30