営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年11月30日
- -5億6700万
- 2023年11月30日
- -3億4136万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑧ 財務体質の強化2024/02/28 16:30
当社グループは営業赤字が継続しております。今後、計画している十分な売上高が獲得できない場合には営業赤字、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が継続する可能性があります。当社グループは経営の健全性を保つために、キャッシュ・フローを重視した経営に努めておりますが、今後の事業強化や拡大を図るためには資金が必要となります。そのような場合に備え、常に一定水準の手元流動性を確保し、信用獲得に努めてまいります。手元流動性確保のため、資金調達や内部留保の確保を継続的に行い、財務基盤の更なる強化を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ678,956千円増加し、2,741,884千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。2024/02/28 16:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは341,361千円の減少(前連結会計年度は567,009千円の減少)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純損失368,889千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失672,359千円)、売上債権の増加204,548千円(前連結会計年度は売上債権の減少27,926千円)、株式報酬費用159,316千円(前連結会計年度は計上なし)、持分法による投資損失28,788千円(前連結会計年度は持分法による投資利益4,867千円)、前渡金の減少14,735千円(前連結会計年度は前渡金の増加17,581千円)、未払金の増加13,888千円(前連結会計年度は未払金の増加25,204千円)であります。