このような状況の中、当社グループは、ChargeSPOT事業の拡大に取り組むべく、積極的な投資を進めるとともに、パートナー企業との連携を強化してまいりました。また、バッテリースタンドの設置台数は、2021年12月末時点で30,229台になるなど「どこでも借りられて、どこでも返せる」の実現に向け着実に増加させております。さらに、認知拡大に向けてテレビコマーシャルを中心とした広告宣伝活動等に取り組みました。
これらの結果、売上高は大きく増加し、1,645,439千円(前連結会計年度比192.8%増)となりました。一方、先行投資による費用の増加により、営業損失は1,937,960千円(前連結会計年度は営業損失1,727,729千円)、経常損失は1,946,355千円(前連結会計年度は経常損失1,885,341千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,209,555千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,933,104千円)となりました。
当社グループといたしましては、今後もサービス品質のさらなる向上を念頭に置きながら、サービスの認知度向上および利用拡大へ取り組んでまいります。
2022/12/12 15:00