半期報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△81,960千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ChargeSPOT国内」セグメントにおいて、当中間連結会計期間に工具、器具及び備品25,041千円、リース資産39,880千円、建設仮勘定51,719千円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「Chargespot海外」セグメントにおいて、Ezycharge Australasia Pty Ltdの株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては213,191千円であります。
なお、前中間連結会計期間において当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額387,249千円でありましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△75,961千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
4.「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額と重要な見直しに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「プラットフォーム」セグメントにおいて、2024年11月8日に行われたTrim株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定し、のれんの金額が暫定的に算定された885,470千円から800,452千円に変動しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「ChargeSPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、子会社の増加によるグローバル展開の加速と、新たに連結したTrim株式会社のベビーケアルーム「mamaro」など従来のChargeSPOT事業以外の事業を適切に管理するため、当中間連結会計期間より、単一セグメントから、ChargeSPOT国内、ChargeSPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| ChargeSPOT 国内 | ChargeSPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,661,878 | 894,921 | 28,149 | 4,584,949 | - | 4,584,949 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,453 | 777,650 | - | 785,103 | △785,103 | - |
| 計 | 3,669,331 | 1,672,572 | 28,149 | 5,370,052 | △785,103 | 4,584,949 |
| セグメント利益又は損失(△) | 595,450 | △73,306 | △32,145 | 489,999 | △81,960 | 408,039 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 390,760 | 77,139 | 59,408 | 527,308 | - | 527,308 |
| のれん償却額 | - | 7,902 | - | 7,902 | - | 7,902 |
| EBITDA(注)3 | 986,211 | 11,735 | 27,263 | 1,025,210 | - | - |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△81,960千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ChargeSPOT国内」セグメントにおいて、当中間連結会計期間に工具、器具及び備品25,041千円、リース資産39,880千円、建設仮勘定51,719千円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「Chargespot海外」セグメントにおいて、Ezycharge Australasia Pty Ltdの株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては213,191千円であります。
なお、前中間連結会計期間において当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額387,249千円でありましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| ChargeSPOT 国内 | ChargeSPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,547,516 | 1,479,623 | 229,125 | 6,256,266 | - | 6,256,266 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18,724 | 1,166,167 | - | 1,184,891 | △1,184,891 | - |
| 計 | 4,566,240 | 2,645,791 | 229,125 | 7,441,157 | △1,184,891 | 6,256,266 |
| セグメント利益又は損失(△) | 969,267 | △248,497 | △130,065 | 590,703 | △75,961 | 514,742 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 479,174 | 264,117 | 96,683 | 839,975 | - | 839,975 |
| のれん償却額 | - | 148,064 | 50,028 | 198,093 | - | 198,093 |
| EBITDA(注)3 | 1,448,441 | 163,684 | 16,646 | 1,628,772 | - | - |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△75,961千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
4.「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額と重要な見直しに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「プラットフォーム」セグメントにおいて、2024年11月8日に行われたTrim株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定し、のれんの金額が暫定的に算定された885,470千円から800,452千円に変動しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「ChargeSPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、子会社の増加によるグローバル展開の加速と、新たに連結したTrim株式会社のベビーケアルーム「mamaro」など従来のChargeSPOT事業以外の事業を適切に管理するため、当中間連結会計期間より、単一セグメントから、ChargeSPOT国内、ChargeSPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。