GENOVA(9341)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 10億5602万
- 2022年3月31日 -40.93%
- 6億2377万
- 2023年3月31日 +92.87%
- 12億307万
- 2024年3月31日 +51.45%
- 18億2211万
- 2025年3月31日 -34.43%
- 11億9485万
- 2026年3月31日 -83.58%
- 1億9615万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 財務上の課題2026/06/22 16:03
当社グループは、これまで金融機関からの借入に大きく依存せず、資金需要は自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした財務基盤を維持しており、優先的に対処すべき財務上の課題はありません。一方で、今後はM&Aの実行やグループ再編に伴う資金需要の増加が見込まれることから、これらの成長投資機会を適切に捉えつつ、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを図ってまいります。
上記事業上の課題に対する対処及び継続的な設備投資を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを検討し、既存事業の営業キャッシュ・フローの改善等に対処するなど、財務体質の更なる強化に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ554,729千円減少し、5,317,442千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2026/06/22 16:03
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、196,159千円(前連結会計年度は1,194,851千円の収入)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益507,658千円、仕入債務の増加331,756千円、株式報酬費用135,944千円、主な減少要因は、売上債権の増加額242,590千円、法人税等の支払額666,106千円であります。