- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
2023/04/27 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/04/27 10:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/04/27 10:13- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のもと、当社は、今後も様々な業務の効率化や働き方改革等による生産性向上を目的とした企業等によるシステム投資は底堅いニーズが予想され、受託開発ソフトウェア市場も着実に成長していくと考えております。
上記のような経営環境のもと、当社グループのITソリューション事業については、これまでの開発実績・大手企業との顧客接点の蓄積を足掛かりとした上で、市場動向及び技術動向を適時にキャッチアップし、AI関連の受託開発を強化するとともに、より高単価の案件獲得を図ってまいります。加えて、固定費や変動費である外注費用を削減し、営業利益率の改善に努めてまいります。
(注) 1.経済産業省「情報通信業基本調査」、2021年5月28日、p49「図表5-1 業種別企業数と売上高(アクティビティベース))
2023/04/27 10:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発、子供向けAI学習小型ロボ開発、自動車遠隔制御ソフトウェア開発、業務用グループウェアシステム開発、を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、1,075,505千円(前連結会計年度比136.26%)、営業利益は、168,885千円(前連結会計年度比278.37%)、経常利益は、160,888千円(前連結会計年度比261.82%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、74,638千円(前連結会計年度比91.85%)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
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