- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
2024/04/26 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。
3.セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。2024/04/26 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/04/26 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のもと、当社は、今後も様々な業務の効率化や働き方改革等による生産性向上を目的とした企業等によるシステム投資は底堅いニーズが予想され、受託開発ソフトウェア市場も着実に成長していくと考えております。
上記のような経営環境のもと、当社グループのITソリューション事業については、これまでの開発実績・大手企業との顧客接点の蓄積を足掛かりとした上で、市場動向及び技術動向を適時にキャッチアップし、AI関連の受託開発を強化するとともに、より高単価の案件獲得を図ってまいります。加えて、固定費や変動費である外注費用を削減し、営業利益率の改善に努めてまいります。また、今後、当社の既存事業に関連する事業のみならず、シナジー効果等が見込まれ、企業価値向上が見込まれる案件については、異業種であっても積極的にM&Aを行ってまいります。
(注) 1.経済産業省「情報通信業基本調査」、2022年3月29日、p49「図表5-1 業種別企業数と売上高(アクティビティベース))
2024/04/26 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。再エネソリューション事業においては、太陽光発電設備の施工・販売による売上を計上しました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高が、7,129,535千円(前年同期比662.90%)、営業利益は、842,500千円(前年同期比498.86%)、経常利益は、675,170千円(前年同期比419.65%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、106,202千円(前年同期比142.29%)となりました。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントに再エネソリューション事業を追加しております。各セグメントの業績は以下のとおりであります。
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