BBDイニシアティブ(5259)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2022年9月30日
- 11億752万
- 2023年9月30日 +6.22%
- 11億7638万
- 2024年9月30日 +12.31%
- 13億2115万
- 2025年9月30日 -37.34%
- 8億2783万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2025/12/23 12:11
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の内訳は次のとおりであります。2025/12/23 12:11
(注) 減損損失のセグメント別内訳は、「5.事業セグメント」をご参照ください。(単位:千円) のれん - 215,832 無形資産 ソフトウエア - 489,963
(のれんに係る減損損失) - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、のれんについて、資金生成単位ごとに、少なくとも年に1回及び減損の兆候がある場合には都度、減損テストを実施し、使用価値に基づき、回収可能価額を測定しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、経営者によって承認された翌期予算を含む3年間の事業計画を基に、事業計画期間経過後の成長率(0%)を基礎とした継続価値により見積もられた将来キャッシュ・フローを、割引率を用いて、現在価値に割り引いて算定しています。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/12/23 12:11
② ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損(注記「13.のれん及び無形資産」、「27.非金融資産の減損損失」)
当連結会計年度の連結財務諸表上、無形資産を827,839千円計上し、減損損失を489,963千円計上しております。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② その他の無形資産2025/12/23 12:11
のれん以外の無形資産は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
企業結合により取得し、のれんとは区別して認識された無形資産は、取得日の公正価値で当初認識されております。当初認識後、企業結合により取得した無形資産は、個別に取得した無形資産と同様に、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上されております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産は2,020,870千円となり、前連結会計年度末に比べ616,621千円増加しました。これは主に、現金及び現金同等物の増加618,812千円、営業債権及びその他の債権の減少30,114千円、その他の金融資産の増加32,148千円によるものであります。2025/12/23 12:11
当連結会計年度末の非流動資産は1,968,258千円となり、前連結会計年度末に比べ760,733千円減少しました。これは主に、使用権資産の減少118,693千円、のれんの減少215,832千円、無形資産の減少493,315千円、その他の金融資産の減少43,976千円、繰延税金資産の増加115,876千円によるものであります。
これらの結果、当連結会計年度末の資産合計は3,989,128千円となり、前連結会計年度末に比べ144,112千円減少しました。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/12/23 12:11
(単位:千円) 有形固定資産の取得による支出 △5,125 △5,542 無形資産の取得による支出 △308,726 △224,632 投資有価証券の取得による支出 △10,770 - - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2025/12/23 12:11
(単位:千円) のれん 13,27 843,893 628,060 無形資産 13,27 1,321,155 827,839 その他の金融資産 10,23 110,136 66,160