営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 5387万
- 2024年3月31日 +250.35%
- 1億8875万
個別
- 2023年3月31日
- 4451万
- 2024年3月31日 +291.31%
- 1億7419万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額10,419千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。2024/10/09 15:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△448,523千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,104,601千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)減価償却費の調整額5,018千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,350千円は、管理部門の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/10/09 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/10/09 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/10/09 15:30
当社グループが重要視している経営指標は、売上高、経常利益、経常利益率であり、持続的な成長のため、既存店の売上高及び営業利益を維持向上し、新規出店を継続するとともに、経営効率の向上に努めております。また、財務の健全性、安全性を維持するための経常運転資金の確保と資金効率のバランスを勘案し、自己資本比率20%を財務上の指標としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食事業は、繁華街の店舗を中心に来店客数及び宴会需要が増加し、営業成績は堅調に推移したことにより、売上高は大幅に増加しました。物販事業は、新規出店の店舗及び既存店舗ともに来店客数は堅調に推移したことにより前期比は若干の増加となりました。卸売事業は、新規取引先の開拓及び既存取引先からの追加受注等が計画を下回ったことにより前期比は減少した結果となりました。2024/10/09 15:30
(営業利益又は営業損失)
当連結会計年度の営業利益は188,758千円(前年同期比250.3%増)となりました。当社の報告セグメントごとの内訳は、飲食事業がセグメント利益439,198千円(前年同期比40.8%増)、物販事業がセグメント利益199,516千円(前年同期比19.9%増)、卸売事業がセグメント損失1,433千円(前年同期はセグメント損失4,383千円)となっており、報告セグメントの合計はセグメント利益637,281千円となっております。