- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ソリューション事業」は、IT技術者派遣及びアプリケーションの受託開発、ITインフラの構築並びにその運用、保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/03/29 16:30- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額1,363,099千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
3.その他の項目の調整額の減価償却費2,897千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
4.その他の項目の調整額の有形固定資産及び無形固定資産の増加額467千円は、全社資産の設備投資額であります。
5.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/03/29 16:30 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2024/03/29 16:30- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 373,053 | 456,633 |
| 契約資産(期首残高) | 1,336 | - |
| 契約資産(期末残高) | - | 872 |
| 契約負債(期首残高) | 11,964 | 39,995 |
契約
資産は、受託開発においてシステム開発の進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であります。契約
資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。
2024/03/29 16:30- #5 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。
2024/03/29 16:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/03/29 16:30 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/03/29 16:30 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/29 16:30- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/03/29 16:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
(資産)
当事業年度末の資産合計は2,109,325千円となり、前事業年度末に比べ820,036千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が635,004千円、売掛金が83,579千円、投資その他の資産のその他が64,281千円増加したこと等によるものであります。
2024/03/29 16:30- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において独立掲記しておりました投資その他の資産の「保険積立金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、投資その他の資産に表示していた「保険積立金」64,719千円は、「その他」64,719千円として組替えております。
(損益計算書関係)
2024/03/29 16:30- #12 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度に実施した設備投資の総額は116,816千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。なお、これらの資産には無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(モバイル事業)
2024/03/29 16:30- #13 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金及び保証金の回収が見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法を行っているため、資産除去債務の負債計上は行っておりません。
2024/03/29 16:30- #14 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金及び保証金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
また、当事業年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。
2024/03/29 16:30- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 繰延税金資産 | 35,965 | 50,169 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、過去(3年)及び当期の全ての事業年度において、臨時的な原因により生じたものを除いた課税所得が安定的に生じており、かつ、当事業年度末において近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれないこと等から、スケジューリングされた一時差異による繰延税金
資産を計上しております。当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などの影響を受けるため、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
2024/03/29 16:30- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
2024/03/29 16:30- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は資金計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入によって調達しております。一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用しており、デリバティブ取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2024/03/29 16:30- #18 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2022年12月31日) | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 431,363 | 1,289,635 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,550 | 3,698 |
| (うち新株予約権)(千円) | (2,550) | (3,698) |
2024/03/29 16:30