アイビス(9343)の技術関連資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年12月31日
- 1億8503万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.AI歌声合成セグメント損失の△62,157千円には、のれんの償却額△34,859千円、技術関連資産にかかる減価償却費が△10,473千円含まれております。2026/03/23 11:00
2.セグメント損失の調整額△503,151千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- I歌声合成セグメント損失の△62,157千円には、のれんの償却額△34,859千円、技術関連資産にかかる減価償却費が△10,473千円含まれております。
2.セグメント損失の調整額△503,151千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,158,887千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4.その他の項目の調整額の減価償却費865千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う資産の取得額を含めておりません。2026/03/23 11:00 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② その主要な種類別の内訳2026/03/23 11:00
技術関連資産
③ 償却期間 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産2026/03/23 11:00
定額法を採用しております。なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。また、技術関連資産については、その効果が及ぶ期間(14年)にわたって償却しております。
(3) 重要な引当金の計上基準 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社テクノスピーチを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社の取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/03/23 11:00
株式の取得により新たに株式会社ゼロイチスタートを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社の取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 149,698 千円 のれん 325,352 〃 技術関連資産 195,505 流動負債 △27,977 〃
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/23 11:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当連結会計年度(2025年12月31日) 繰延税金負債 技術関連資産 65,279 千円 繰延税金負債合計 65,279 千円
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ソリューションセグメントにおいても、AIやディープラーニングなどの活用を筆頭にあらゆる顧客の開発ニーズに応えられるハイスキルな技術力を有する豊かな経験が求められます。これらの優秀な人材の確保、育成及び維持は、同事業発展のための根幹と考え、引き続き、適時必要な戦力となるITエンジニアの採用を行い、育成・維持していくことを、安定成長の源泉としてまいります。そして、最新の技術を駆使して受託案件の開発生産性を更に向上させるなどして、セグメント利益の額・率の更なる向上を目指してまいります。2026/03/23 11:00
AI歌声合成セグメントについては、2025年1月31日に完全子会社化した株式会社テクノスピーチが展開するAI音声合成技術関連事業のセグメントとなり、当連結会計年度第2四半期より損益の連結計上を開始しております。単体の営業利益ベースでは3年以内に、技術関連資産やのれんの償却を踏まえたセグメント利益ベースでは5年以内に、それぞれ黒字化を計画しております。同セグメントにおける対処すべき主な課題としましては、以下の点が挙げられます。
モバイル事業とのシナジー効果 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/03/23 11:00
当連結会計年度末の資産合計は4,187,678千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が2,083,187千円、売掛金及び契約資産が632,427千円、のれんが616,431千円、技術関連資産が185,031千円となっております。
(負債) - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式の実質価額に反映している超過収益力は、将来の事業計画に基づき評価しております。2026/03/23 11:00
当該事業計画に用いた主要な仮定について、詳細は連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)1.株式会社テクノスピーチののれん及び技術関連資産の評価及び2.株式会社ゼロイチスタートののれんの評価」をご参照ください。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/03/23 11:00
1. 株式会社テクノスピーチののれん及び技術関連資産の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額