- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 817,380 | 1,664,826 | 2,561,426 | 3,474,071 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 83,949 | 137,432 | 235,244 | 335,138 |
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/03/27 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「タレントソリューション事業」は主に外国人ITエンジニアを中心に職業安定法にもとづく有料職業紹介事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/03/27 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/03/27 15:30- #4 事業の内容
(1) ランゲージソリューション事業
当事業の英会話レッスンサービスである「Bizmates」(ビズメイツ)は、ビジネス英会話を初心者でも学ぶことができ、低価格で高品質なサービスを提供することをコンセプトとしたビジネス特化型のオンライン英会話レッスンを提供しており、当社グループの売上高の大部分を占めるサービスとなっております。また、外国人向けのビジネス日本語レッスンサービスである「Zipan」(ジパン)も展開しており、幅広いランゲージソリューションを提供しております。
① 事業の概要
2025/03/27 15:30- #5 事業等のリスク
今後、オンライン環境での教育提供のニーズがさらに高まり、有料会員1人あたりの平均受講頻度が当社グループの想定以上に増加した場合、トレーナーへの業務委託料が増加することにより、売上原価率が上昇し、当社グループの利益を圧迫する可能性があります。
反対に語学学習ニーズの低下等、何らかの要因により平均受講頻度が減少した場合、一時的にはトレーナーへの業務委託費用が減少し、利益率は上昇する傾向となりますが、レッスン数と継続率には一定の相関関係が認められるため、有料会員の継続率が低下し、売上高が減少する可能性があります。
④ トレーナーの確保及びレッスン品質の維持について
2025/03/27 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
② タレントソリューション事業
当社のコンサルタントを通じて外国人ITエンジニアを中心に人材紹介を行う「GTalent」及びグローバルIT人材に関する採用マッチングプラットフォームを提供する「GitTap」を展開しており、成功報酬をクライアント企業から得て売上高を計上しております。成功報酬売上については、求職者がクライアント企業に入社した時点で履行義務を充足していることから、当該時点で収益を認識しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/03/27 15:30- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ランゲージソリューション事業 | タレントソリューション事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,999,619 | 135,523 | 3,135,142 |
| 外部顧客への売上高 | 2,999,619 | 135,523 | 3,135,142 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2025/03/27 15:30- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/03/27 15:30 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2025/03/27 15:30 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c.オフライン市場の開拓
昨今の旺盛なインバウンド需要の拡大を背景に、法人営業においてはオンライン英会話の提供のみならず、対面でのグループレッスンや集合研修等にも注力してまいります。加えて、当社の強みである商品開発力や商品カスタマイズ力を活かし、より積極的な営業活動により売上高拡大を目指してまいります。
d.テクノロジー活用
2025/03/27 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そういった状況の中、当社グループの主力事業であるランゲージソリューション事業は、「ビジネス特化型オンライン英会話」の一層の認知拡大を目指すと共に、グローバルIT人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との相互補完関係の強化を図り全社的な事業拡大を推進しております。
以上の結果、売上高は3,474,071千円(前年同期比10.8%増)、営業利益は378,879千円(前年同期比8.7%増)、経常利益は340,272千円(前年同期比7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は229,849千円(前年同期比15.3%増)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2025/03/27 15:30- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/27 15:30- #13 配当政策(連結)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しております。これまで当社は成長過程にあることを踏まえ、経営基盤の安定化や、事業拡大のための投資等を行い企業価値を向上していくことが、株主の皆様に対する最大の利益還元に繋がると考え、創業以来配当を実施しておりませんでした。
しかしながら、当事業年度において当社の業績は、売上高、営業利益ともに好調に推移しており、過去最高の金額を更新いたしました。
このような事業の順調な成長や経営基盤の安定化を踏まえ、成長機会に対する投資を実行しつつも株主の皆様に対する利益還元の開始が可能と判断し、剰余金の配当(初配)を実施することといたしました。当事業年度の期末配当金につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株につき30円としております。
2025/03/27 15:30- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は「Bizmates」における想定有料会員数に基づく売上高の予測であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/03/27 15:30- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② タレントソリューション事業
当社のコンサルタントを通じて外国人ITエンジニアを中心に人材紹介を行う「GTalent」及びグローバルIT人材に関する採用マッチングプラットフォームを提供する「GitTap」を展開しており、成功報酬をクライアント企業から得て売上高を計上しております。成功報酬売上については、求職者がクライアント企業に入社した時点で履行義務を充足していることから、当該時点で収益を認識しております。
2025/03/27 15:30