- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | 2,092,031 | 3,236,952 | 4,342,372 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | - | 439,283 | 511,696 | 644,373 |
(注)1.当社は、2023年3月28日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、應和監査法人により四半期レビューを受けております。
2024/02/13 16:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 人材紹介 | スキルシェア | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,340,181 | 1,172,964 | 3,513,146 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/02/13 16:21- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| PwCコンサルティング合同会社 | 1,034,382 |
| アビームコンサルティング株式会社 | 589,792 |
| デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 487,640 |
(注) 当社グループはヒューマンキャピタル事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2024/02/13 16:21- #4 会計方針に関する事項(連結)
スキルシェアの履行義務は、顧客との契約に基づきスキルシェアサービスを提供することです。当該サービスは役務提供の進捗により履行義務を充足することから、主として役務を提供する期間にわたり収益を計上しております。
なお、いずれのサービスにおいても、売上高は顧客との契約において約束された対価から売上値引等を控除した金額で測定しております。取引対価は、通常、1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/02/13 16:21- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) | 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| 人材紹介 | 2,340,181 | 2,918,104 |
| スキルシェア | 1,172,964 | 1,424,268 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,513,146 | 4,342,372 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,513,146 | 4,342,372 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/02/13 16:21- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/02/13 16:21- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、人材紹介及びスキルシェアの複合サービスを展開しており、独自のポジショニングをさらに強固なものとしていくため、売上高を重要な経営指標と位置づけ、目標達成に向けて取り組んでおります。また、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図ることも必要であることから、営業利益についても重要な経営指標と位置づけております。これに加え、人材紹介においては入社決定人数、スキルシェアの「フリーコンサルBiz」においてはフリーコンサルタントの稼働人数を各サービスの売上成長を測定する指標として重視しております。
2024/02/13 16:21- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る制限の段階的緩和により経済活動の正常化が進んだことで、景気は緩やかな回復基調で推移し、雇用情勢にも改善の動きがみられました。一方で、世界的な金融引締め等が続くなか、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響も懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。このような環境のなか、企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を軸としたビジネスの変革と創造に係るコンサルティング需要が高まっていることや、産業や社会課題の解決に向けた取り組みに活発化の動きが見られることなどから、引き続きハイエンド人材に対する需要が堅調に推移していることを受け、当社グループの主要なビジネスである人材紹介及びスキルシェアともに、経営成績は好調に推移しました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,342,372千円(前期比23.6%増)、営業利益は673,813千円(同34.5%増)、経常利益は644,373千円(同30.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は418,802千円(同28.9%増)となりました。なお、当社グループはヒューマンキャピタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態の状況
2024/02/13 16:21- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 人材紹介 | スキルシェア | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,918,104 | 1,424,268 | 4,342,372 |
2024/02/13 16:21- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
スキルシェアの履行義務は、顧客との契約に基づきスキルシェアサービスを提供することです。当該サービスは役務提供の進捗により履行義務を充足することから、主として役務を提供する期間にわたり収益を計上しております。
なお、いずれのサービスにおいても、売上高は顧客との契約において約束された対価から売上値引き等を控除した金額で測定しております。取引対価は、通常、1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2024/02/13 16:21- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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