4893 ノイルイミューン・バイオテック

4893
2026/06/24
時価
50億円
PER
-倍
2023年以降
-倍
(2023-2025年)
PBR
1.33倍
2023年以降
1.11-5.9倍
(2023-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ノイルイミューン・バイオテック(4893)の研究開発費の推移 - 全期間

【期間】

個別

2021年12月31日
5億1482万
2022年9月30日 -49.11%
2億6197万
2022年12月31日 +27.8%
3億3480万
2023年3月31日 -47.87%
1億7452万
2023年6月30日 +64.33%
2億8679万
2023年9月30日 +72.95%
4億9601万
2023年12月31日 +30.38%
6億4670万
2024年3月31日 -69.95%
1億9432万
2024年6月30日 +117.76%
4億2316万
2024年9月30日 +21.38%
5億1362万
2024年12月31日 +12.9%
5億7987万
2025年3月31日 -78.9%
1億2237万
2025年6月30日 +60.13%
1億9595万
2025年9月30日 +46.98%
2億8802万
2025年12月31日 +25.29%
3億6087万
2026年3月31日 -76.13%
8615万

有報情報

#1 事業の内容
(6)当社のビジネスモデルについて
当社は、自社研究や大学や研究機関との共同研究、また国内外の企業との共同研究開発を通じて、がん免疫療法に関する技術及びパイプラインの開発を進めております。当該研究開発の結果として生まれた知的財産権は、自社又は共同研究を実施した研究機関との共同で特許を出願しております。それらの知的財産権は、当社の研究開発過程にて医薬品として事業化の可能性を高めた後、国内外の製薬企業に対して特定の標的分子に限定して医薬品の開発、製造、販売の権利等をライセンスします。当社は技術アクセス料、契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストン収入、販売額に応じたロイヤリティ、販売経過年数や販売目標の達成に応じたマイルストン収入等を得ることができます。また、このほか、共同研究において研究開発費の負担金の支払いを受けることもあります。
[事業系統図]
2026/03/23 14:21
#2 事業等のリスク
当社は、2015年4月に設立された社歴の浅い企業であって、その全てのパイプラインは研究開発段階にあり、また、上記「(3)事業内容に由来するリスク ⑤収益計上及びその変動性について」に記載のとおり、当社の業績は、製薬企業等との契約締結の可否、契約締結時期及び研究開発等の進捗状況によって、大きく変動する傾向にあります。当社の直近3事業年度の業績は、2023年12月期、2024年12月期及び2025年12月期は、それぞれ、1,130,014千円、964,455千円、793,536千円の当期純損失となっております。このように、過年度の業績から当社の将来の業績等を推測することは困難であります。
②多額の研究開発費に伴う損失計上の見通しについて
当社は、CAR-T細胞療法研究分野における事業を展開するバイオテック企業であります。一般的に、医薬品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、ベンチャー企業が当該事業に取り組む場合は、期間損益の損失が先行する傾向にあります。
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#3 研究開発活動
当社は、がん免疫療法に特化した研究開発型バイオテック企業として、設立以来積極的な研究開発を行っております。詳細は、上記「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。
研究開発費の主な内訳は、大学等の研究機関や製薬企業との共同研究を含む当社が保有するパイプラインの開発費、次期パイプラインの基礎研究及び創薬研究、創薬基盤技術の研究、並びに特許出額に係る費用で構成されております。
当事業年度における研究開発費の総額は360,877千円と事業費用全体の45.0%を占めております。主な内訳として委託研究費が144,028千円、研究材料費が24,346千円、給料手当が85,338千円となっております。
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#4 研究開発費に関する注記
※2 研究開発費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑤資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社はがん免疫療法に特化した研究開発型バイオテック企業であり、資金需要の主なものは、研究人員にかかる人件費、研究用設備費用や研究開発のための外部委託費用などの研究開発費や、経営管理にかかる販売費及び一般管理費などの運転資金(事業費用)であります。
当社は、今後の外部環境の変化に備えて、事業上必要な資金については手元資金で賄う方針としており、事業収益が限定される現在では、事業収益による資金の獲得のほか、第三者割当増資による調達を行っております。手元資金については、資金需要に迅速かつ確実に対応するため、流動性の高い銀行預金により管理しております。
2026/03/23 14:21

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