営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年12月31日
- -8億7307万
- 2024年12月31日 -1.69%
- -8億8780万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③資金繰りについて2025/03/28 13:42
当社は、主に「自社創薬」における研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる傾向があります。また、開発中のパイプラインが製造販売承認の取得に至らなかった場合、先行投資された資金は回収不能となります。このため、当社製品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、当社の資金繰りは極めて高いリスクに晒されており、財務基盤の強化のため、必要に応じて資金調達等を実施する可能性があります。しかし、適切なタイミング及び条件で資金調達できる保証はなく、当社が必要な資金を調達できなかった場合は、当社の事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
④調達資金使途について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、4,670,939千円となり、前事業年度末に比べ884,751千円減少しました。当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2025/03/28 13:42
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動に使用した資金は、887,809千円(前事業年度は873,076千円の使用)となりました。これは主に、税引前当期純損失962,035千円の計上等によるものであります。