有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
有報資料
| 2015年4月 | 東京都中央区において国立研究開発法人国立がん研究センター(以下、国立がん研究センター)及び国立大学法人山口大学(以下、「山口大学」という。)発のバイオテック企業として設立 |
| 2015年9月 | 山口大学とCAR-T細胞療法に関する共同研究契約を締結 |
| 2015年9月 | 国立がん研究センターとCAR-T細胞療法に関する共同研究契約を締結 |
| 2015年10月 | 山口大学より次世代型CAR-T細胞プラットフォーム技術に関する第三者へのサブライセンス権付き独占実施許諾を取得 |
| 2017年8月 | 武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」という。)(※1)と共同研究開発に関する提携 |
| 2018年12月 | 武田薬品とNIB102及びNIB103導出に関するライセンス契約を締結(※2) |
| 2019年3月 | 東京都港区に本店移転 |
| 2019年8月 | Adaptimmune Therapeutics plc(※3)と共同開発に関する契約を締結 |
| 2019年11月 | Autolus Therapeutics plc(※4)とライセンス契約を締結 |
| 2020年7月 | 武田薬品がNIB102の第Ⅰ相臨床試験を開始 |
| 2021年12月 | 武田薬品がNIB103の第I相臨床試験を開始 |
| 2022年1月 | 自社パイプラインNIB101の第I相臨床試験を開始 |
| 2022年8月 | 中外製薬株式会社(以下、「中外製薬」という。)とPRIME技術に関するライセンス契約を締結 |
| 2023年6月 | 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 |
| 2024年9月 | タカラバイオ株式会社(以下、「タカラバイオ」という。)との共同開発に関する業務提携契約を締結(※5、※6) |
| 2025年6月 | NIB103の第Ⅰ相臨床試験の治験計画届書提出の完了 |
| ※1 武田薬品とは、同社の100%子会社であるMillennium Pharmaceuticals, Inc.を通じ契約しておりました。 ※2 2024年6月に、同社とのライセンス契約を解消いたしました。 ※3 Adaptimmune Therapeutics plcとは、同社の100%子会社であるAdaptimmune Limitedを通じ契約しております。 ※4 Autolus Therapeutics plcとは、同社の100%子会社であるAutolus Limitedを通じ契約しております。 ※5 自社創薬パイプラインの優先度を再設定し、NIB103を優先パイプラインとして開発することを決定しました。 ※6 タカラバイオと共同で日本国内におけるNIB103の開発を進めています。 | |