有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/23 14:21
【資料】
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【項目】
104項目

有報資料


2015年4月東京都中央区において国立研究開発法人国立がん研究センター(以下、国立がん研究センター)及び国立大学法人山口大学(以下、「山口大学」という。)発のバイオテック企業として設立
2015年9月山口大学とCAR-T細胞療法に関する共同研究契約を締結
2015年9月国立がん研究センターとCAR-T細胞療法に関する共同研究契約を締結
2015年10月山口大学より次世代型CAR-T細胞プラットフォーム技術に関する第三者へのサブライセンス権付き独占実施許諾を取得
2017年8月武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」という。)(※1)と共同研究開発に関する提携
2018年12月武田薬品とNIB102及びNIB103導出に関するライセンス契約を締結(※2)
2019年3月東京都港区に本店移転
2019年8月Adaptimmune Therapeutics plc(※3)と共同開発に関する契約を締結
2019年11月Autolus Therapeutics plc(※4)とライセンス契約を締結
2020年7月武田薬品がNIB102の第Ⅰ相臨床試験を開始
2021年12月武田薬品がNIB103の第I相臨床試験を開始
2022年1月自社パイプラインNIB101の第I相臨床試験を開始
2022年8月中外製薬株式会社(以下、「中外製薬」という。)とPRIME技術に関するライセンス契約を締結
2023年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
2024年9月タカラバイオ株式会社(以下、「タカラバイオ」という。)との共同開発に関する業務提携契約を締結(※5、※6)
2025年6月NIB103の第Ⅰ相臨床試験の治験計画届書提出の完了
※1 武田薬品とは、同社の100%子会社であるMillennium Pharmaceuticals, Inc.を通じ契約しておりました。
※2 2024年6月に、同社とのライセンス契約を解消いたしました。
※3 Adaptimmune Therapeutics plcとは、同社の100%子会社であるAdaptimmune Limitedを通じ契約しております。
※4 Autolus Therapeutics plcとは、同社の100%子会社であるAutolus Limitedを通じ契約しております。
※5 自社創薬パイプラインの優先度を再設定し、NIB103を優先パイプラインとして開発することを決定しました。
※6 タカラバイオと共同で日本国内におけるNIB103の開発を進めています。

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