このような経営環境のもと、当社においてはクラウドインフラを活用したシステム開発案件に加え、生成AIやIoTを組み合わせたデータ収集・分析領域での引き合いが増加し、クロステクノロジーサービスの売上は前年同期を大きく上回る水準で推移しました。また、MSPサービスの売上は大口利用顧客における利用拡大が進んだことにより、前年同期を上回り推移しております。自社プロダクトである360度評価ツール「360(さんろくまる)」は新規顧客による利用が拡大した結果、前年同期を大きく上回る水準で推移し、学校向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」は導入自治体数の増加に伴い、前年同期を上回る水準で推移しております。一方で、当期は今後の非連続の成長に向けた「投資の年」と位置づけており、生成AIサービスの積極活用や人材投資、宇宙分野やプロダクトサービスの拡大に向けた広告宣伝投資を加速させております。
これらの結果、当中間会計期間の経営成績として、売上高1,093,883千円(前年同期比16.9%増)、営業利益97,627千円(前年同期比21.0%減)、経常利益99,923千円(前年同期比19.9%減)、中間純利益65,846千円(前年同期比20.3%減)となりました。
なお、当社はDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/02/13 16:02