有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アルテックス(以下、「アルテックス社」)
事業の内容 :コンピュータのソフトウエアの開発
(2)企業結合を行った主な理由
アルテックス社は、長野県松本市を拠点に、Web関連ソフトウエアの開発事業を展開しており、大きく
3点の強みを有しております。
・生産・工程管理から販売・在庫管理に至る多様なシステムについて、上流から下流までを一気通貫に
開発できる体制を有している
・製造業から運輸・通信業まで幅広い業種の顧客に寄り添った、オーダーメイドによるシステム開発の
実績がある
・長野県を中心に、優良な顧客基盤を有する
以上の強みを持つアルテックス社を子会社とすることで、当社の対応領域の拡大を実現し、従来獲得が
難しかった系列の顧客群や参入が難しかった領域のシステムへのサービス提供が可能となることを期待
しております。
また、アルテックス社の「組織は人なり」「社員一人ひとりが主役」をキーワードとするエンジニア
の個性を尊重する社風は、当社の企業文化との親和性が非常に高く、人的交流を軸とした高いシナジー
が期待されるものと考えております。
以上のような背景から、当社は、更なる発展を目指して共に歩み続けることができるパートナーとし
てアルテックス社を迎え入れるべく、本株式取得を実施することといたしました。これからも、ソフト
ウエア品質の向上を通じて、安心できるデジタル社会の未来を支えるべく、企業価値の向上に努めてま
いります。
(3)企業結合日
2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 130,000千円
取得原価 130,000千円
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,875千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
75,312千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 94,625千円
固定資産 8,402
資産合計 103,028
流動負債 37,917
固定負債 10,422
負債合計 48,340
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了で
あるため、取得原価の配分が完了しておりません。よって、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的
な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アルテックス(以下、「アルテックス社」)
事業の内容 :コンピュータのソフトウエアの開発
(2)企業結合を行った主な理由
アルテックス社は、長野県松本市を拠点に、Web関連ソフトウエアの開発事業を展開しており、大きく
3点の強みを有しております。
・生産・工程管理から販売・在庫管理に至る多様なシステムについて、上流から下流までを一気通貫に
開発できる体制を有している
・製造業から運輸・通信業まで幅広い業種の顧客に寄り添った、オーダーメイドによるシステム開発の
実績がある
・長野県を中心に、優良な顧客基盤を有する
以上の強みを持つアルテックス社を子会社とすることで、当社の対応領域の拡大を実現し、従来獲得が
難しかった系列の顧客群や参入が難しかった領域のシステムへのサービス提供が可能となることを期待
しております。
また、アルテックス社の「組織は人なり」「社員一人ひとりが主役」をキーワードとするエンジニア
の個性を尊重する社風は、当社の企業文化との親和性が非常に高く、人的交流を軸とした高いシナジー
が期待されるものと考えております。
以上のような背景から、当社は、更なる発展を目指して共に歩み続けることができるパートナーとし
てアルテックス社を迎え入れるべく、本株式取得を実施することといたしました。これからも、ソフト
ウエア品質の向上を通じて、安心できるデジタル社会の未来を支えるべく、企業価値の向上に努めてま
いります。
(3)企業結合日
2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 130,000千円
取得原価 130,000千円
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,875千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
75,312千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 94,625千円
固定資産 8,402
資産合計 103,028
流動負債 37,917
固定負債 10,422
負債合計 48,340
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了で
あるため、取得原価の配分が完了しておりません。よって、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的
な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。