- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | ― | ― | 13,862 | 19,601 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | ― | ― | 401 | 663 |
(注) 当社は、2023年4月20日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。
2023/06/28 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「各種塩事業」では、食品をはじめとして生活や産業の様々な分野で利用されている「塩」の中でも高品質でコストパフォーマンスに優れた「天日塩」の製造・加工・販売を行っており、各種需要に応じた安定的な供給に努めております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/28 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/06/28 15:00- #4 事業等のリスク
(17) 経営成績の季節変動 影響度:小、発生可能性:低、発生時期:特定時期なし
当社グループの事業は、融雪などに用いられる各種塩や、農薬などの取扱製品の特性上、冬期から春先(11月から翌年5月頃)にかけて売上高及び利益が計上される結果、第1四半期(4~6月期)、第3四半期(10~12月期)及び第4四半期(翌1~3月期)が堅調に推移する一方で、夏場である第2四半期(7~9月期)は一時的に売上高及び利益が落ち込む傾向となっております。これに対応するため、夏場に需要の高まる水処理剤の営業強化に努め、年度を通じて売上高及び利益が安定するよう取り組んでおりますが、特定の四半期業績のみによって通期の経営成績を判断することは困難であります。さらに、先に述べた取扱製品の需要動向については、各年の気象条件にも左右されることから、特定の年度の四半期の経営成績をもって通期の業績見通しを判断することは困難であります。
なお、第72期(2023年3月期)連結会計年度の当社グループの経営成績は以下のとおりであります。
2023/06/28 15:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 化学品事業 | 各種塩事業 |
| 売上高 | | | |
| 基礎化学品 | 8,802 | - | 8,802 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 14,145 | 3,288 | 17,434 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2023/06/28 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/28 15:00- #8 株式の保有状況(連結)
(特定投資株式)
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 150,880 | 184,000 |
| ソーダニッカ㈱ | 78,290 | 78,290 | 苛性ソーダ業界老舗商社にて当社苛性ソーダ等の取引関係を維持・強化するために同社株式を保有しております。当社グループの同社への売上高は1%以下ですが、当社グループ業績進展に同社情報力は寄与しております。 | 有 |
| 63,571 | 50,575 |
(注)特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりませんが、当該保有株式については、その目的及び取引状況等を精査し、保有することの合理性を確認しております。
(みなし保有株式)
2023/06/28 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の向上と株主利益の増大を図るため、事業の収益性と設備投資を効果的に実施しながら成長性を高めるため、主な経営指標(KPI)として、売上高、経常利益及び資産効率を示すROE(自己資本利益率)を掲げております。2023年度の目標値は売上高20,700百万円、経常利益890百万円、ROE10.9%であります。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(4) 経営上及び財務上の対処すべき課題
2023/06/28 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
かかる環境の中、2022年度は当社グループ中期経営計画「Fly Higher Nankai」の経営指針である、「想定力の向上で守りの成長と攻めの成長を実現する」の達成に向け、既存コア事業の基盤強化、顧客への取組強化による適正な価格設定、効率経営による生産性向上、成長分野への経営資源(ヒト・モノ・カネ)の重点配分の諸施策を適切に実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は19,601百万円(前期比12.4%増)となり、損益面につきましては、営業利益は796百万円(前期比7.8%増)、経常利益は886百万円(前期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は504百万円(前期比8.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/06/28 15:00- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社では、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、予測される将来の課税所得及びタックス・プランニング等を考慮し、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
将来の課税所得の見積りは中期経営計画を基礎としており、製品別の売上高及び原価率の将来予測を考慮して見積りを行っております。
製品別の売上高及び原価率の将来予測は、将来の不確実な経済状況から影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、翌事業年度において、貸借対照表に計上する繰延税金資産の金額が変動する可能性があります。
2023/06/28 15:00- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、予測される将来の課税所得及びタックス・プランニング等を考慮し、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
将来の課税所得の見積りは中期経営計画を基礎としており、製品別の売上高及び原価率の将来予測を考慮して見積りを行っております。
製品別の売上高及び原価率の将来予測は、将来の不確実な経済状況から影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、翌連結会計年度において、連結貸借対照表に計上する繰延税金資産の金額が変動する可能性があります。
2023/06/28 15:00- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 0 | 百万円 | 21 | 百万円 |
| 仕入高 | 2,826 | 〃 | 2,412 | 〃 |
2023/06/28 15:00- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/28 15:00