経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億5369万
- 2022年6月30日 +150.95%
- 8億8758万
- 2023年3月31日 -71.54%
- 2億5258万
個別
- 2021年6月30日
- 8757万
- 2022年6月30日 +466.64%
- 4億9623万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、企業理念に掲げている「高度なクロスエッジ®Technologyへの継続的なチャレンジによって人びとの喜びの実現の一助となる」という社会的使命のもと、「切る」「削る」「磨く」「メタライズ」「接合」を中心とした複数の先端加工技術を融合させた「クロスエッジ®Technology」の提供により、“いつの時代にも人びとから「次も」期待される存在となる”の実現に向けて取り組んでおります。2023/07/14 15:00
このことから当社グループでは、現在展開している市場での事業規模拡大及び新たな市場への展開を推進し、安定的な収益構造を実現することを中期的な課題としていることから、売上総利益率の向上と経常利益の拡大を経営において重視しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、複数の最先端技術を融合させた「クロスエッジ®Technology」の技術開発とシンガポール工場での新素材開発に注力したことで試験研究費が200,880千円(前期比1.4%増)のほか、連結経常利益率に連動した賞与引当金の増加などにより1,586,474千円(前期比12.2%増)となり、営業利益は619,590千円(前期比301.4%増)となりました。2023/07/14 15:00
(経常利益)
営業外損益については、主要外国通貨が大幅に円安に振れたことから為替差益249,613千円(前期比32.9%増)を計上したことで、経常利益は887,583千円(前期比150.9%増)となりました。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- ① 2017年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2016年3月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。2023/07/14 15:00
② 2017年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)2017年9月20日付タームローン契約(当事業年度末借入金残高153,848千円)