- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・借入金に関する事項
・重要な固定資産の購入、売却、滅失、貸借
ハ 人事および労務に関する事項
2024/09/27 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
2024/09/27 14:15- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として精密加工部品事業における生産設備、測定機器(「機械装置及び運搬具」、「その他」)であります。
2024/09/27 14:15- #4 事業等のリスク
なお、中国・蘇州の工場が立地する工業団地「蘇州日本工業村」には再開発計画があり、これにより、移転が求められておりますが、当社グループでは、関係各所とも十分に協議のうえ、近隣地区への移転に向けた生産計画や工事計画を進めており、現工場と移転先工場での操業にブランクが生じる可能性は極めて低いと考えられます。
(16)固定資産の減損について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小)
当社は開発・生産設備をはじめとする固定資産を多数所有しております。経営環境の著しい悪化等によっては、減損損失を認識する必要が生じるリスクが潜んでおります。
2024/09/27 14:15- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は主に定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 8~50年
機械装置及び運搬具 5~10年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、一部の在外子会社においては、リースの借手については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。2024/09/27 14:15 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年7月1日
至 2023年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2023年7月1日
至 2024年6月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 388千円 | -千円 |
2024/09/27 14:15 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年7月1日
至 2023年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2023年7月1日
至 2024年6月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 18千円 | 146千円 |
2024/09/27 14:15 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年7月1日
至 2023年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2023年7月1日
至 2024年6月30日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 0千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 160 | 8,248 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 160 | 8,248 |
2024/09/27 14:15 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2024/09/27 14:15- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/09/27 14:15- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、広告宣伝費(展示会の出展費用他、今後の当社グループの成長のための投資を意図した支出項目が含まれます)や海外出張費、試験研究費等は増加しましたが、前年より減少しました。
なお、連結子会社のTECNISCO(SuZhou)CO.,Ltd.において、工場移転方針に伴い今後使用が見込まれなくなった固定資産に関する減損損失92百万円を特別損失に計上しました。さらに、当期及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩し、177百万円を法人税等調整額に計上しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,683,182千円(前年比12.4%減)、営業損失476,939千円(前年は営業利益273,140千円)、経常損失318,634千円(前年は経常利益329,351千円)、親会社株主に帰属する当期純損失603,632千円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益222,341千円)となりました。
2024/09/27 14:15- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「ソフトウエア」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「無形固定資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」788千円、「その他」1,252千円は、「無形固定資産」の「その他」2,040千円として組み替えております。
2024/09/27 14:15- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は主に定額法を採用しております。
2024/09/27 14:15- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/09/27 14:15- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/09/27 14:15