営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 2億7314万
- 2024年6月30日
- -4億7693万
個別
- 2023年6月30日
- 1億6031万
- 2024年6月30日
- -1億542万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価については、広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、売上総利益率の高い製品が短期的な需要変動を受けたことなどによって、売上原価は3,507,270千円(前期比3.2%増)となり、売上総利益は1,175,911千円(前期比39.7%減)、売上総利益率は11.4ポイント減少して25.1%となりました。2024/09/27 14:15
(営業利益)
販売費及び一般管理費については、広告宣伝費(展示会の出展費用他、今後の当社グループの成長のための投資を意図した支出項目が含まれます)や海外出張費、試験研究費等は増加しましたが、経費削減の取り組みにより1,652,850千円(前期比1.4%減)となり、営業損失は476,939千円(前期の営業利益は273,140千円)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の要否に係るキャッシュ・フロー生成単位については、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。2024/09/27 14:15
当連結会計年度における当社の事業用資産については、継続して営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
なお、TECNISCO(SuZhou)CO.,Ltd.において、工場移転方針に伴い今後使用が見込めない廃棄予定資産については、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額92,794千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。