トライアル HD(141A)の従業員数 - 流通小売の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2024年6月30日
- 5,592
- 2025年6月30日
- 6,119
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2025/09/26 16:00
当社は、お客様の役に立つために、流通小売業界における『ムダ・ムラ・ムリ』をなくすことが、社会の課題解決につながると考えており、『世界の誰もが「豊かさ」を享受できる社会をつくる。』を当社グループのパーパスとしております。また、株主・投資家を含むステークホルダーの皆様と協働することが、企業としての持続的な成長と企業価値向上の実現につながると考えております。そのためには、コンプライアンスの徹底、経営の透明性の確保とともに、迅速な意思決定によるスピード経営の実現が重要であり、その仕組みを構築し、機能させることがコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方となります。この基本的な考え方に基づき、コーポレート・ガバナンスの継続的な進化と充実に取り組みます。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ステナビリティの基本方針2025/09/26 16:00
当社グループは創業以来、「流通小売業界のムダ・ムラ・ムリを削減し、ローコストを実現することで、お客様・社会の役に立つ」ことを企業経営の根幹(DNA)として受け継いできており、実践してまいりました。2021年には、創業以来のDNAを受け継ぐかたちで、パーパスとして『世界の誰もが「豊かさ」を享受できる社会をつくる。』、ビジョンとして「テクノロジーと、人の経験知で、世界のリアルコマースを変える。」を策定しております。この創業時から培ってきたDNAのもと、パーパス・ビジョンを、他社と協業し企業の垣根を越えて実現し、当社グループの発展・成長と、社会全体の発展・成長の2つの価値の最大化に取り組んでいくことを当社グループにおけるサステナビリティの基本方針としております。
(2)ガバナンス - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2025/09/26 16:00
当第3四半期連結会計期間より、株式会社白鳥ロジスティックシステムのセグメント区分を従来の「その他」から「流通小売」へ変更しております。この変更は、2025年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社トライアルリアルエステートが有する株式会社白鳥ロジスティックシステムの管理事業に関する権利義務の一部を吸収分割の方法により、当社の連結子会社である株式会社トライアルカンパニーに承継させたことに伴い、セグメント区分の見直しを行ったものであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により表示しております。
1.報告セグメントの概要 - #4 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、コース勘定等の有形固定資産であり、建設仮勘定を含んでおりません。2025/09/26 16:00
2.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は含んでおりません。
3.㈱トライアルカンパニーは、主に店舗等の物件の保有及び子会社への商品供給を担っており、店舗等の運営は、㈱トライアルストアーズが担い、テナントとして㈱明治屋及び㈱魚寅が入居しております。そのため、従業員数はこれら4社の合計を記載しております。また、本社の従業員数には特定の地域へ区分ができない従業員を含んでおります。 - #5 事業の内容
- <当社グループが開発したセルフレジ機能付きのショッピングカート>2025/09/26 16:00



<リテールAIが提供するプロダクト>
2025年6月末現在で、Skip Cartの当社グループ外での導入も含む導入店舗数は258店舗、導入台数は21,561台となっております。マンスリーユーザー数(注3)は450万人となっております。他にもPOS(注4)やID-POS(注5)等のデータ分析プラットフォームの「MD-Link」(2025年6月末時点で288社が利用)及びそのインフラ基盤である「e3-SMART」、棚状況の監視等を行う「カメラソリューション」、店頭における広告・販売促進ツールである「インストアサイネージ」などのプロダクトやソリューションの開発を行うとともに、グループ内の基幹システムや各種業務システムの開発・運用・保守を行っております。
(注)1.「レジ人時」とは、会計時の精算業務1時間当たりに必要な従業員数のことを指しております。
2.「ワン・トゥ・ワンマーケティング」とは、お客様個人の嗜好や属性、購買履歴等に応じて、個別に行うマーケティング活動です。マスマーケティングと比較した際、より深い顧客理解と広告等の出し分けを行う仕組みの構築が必要となります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2025/09/26 16:00
株式会社スーパー丸幸は、群馬県に拠点をおきスーパーマーケット事業を展開しております。同社の事業を承継することにより、当社グループの流通小売事業の関東甲信地区の小売営業拠点の拡充がなされ、同地区の営業基盤強化が図れるものと判断し、吸収分割を行うことといたしました。
(3)企業結合日 - #7 企業統治の体制の概要(監査役設置会社)(連結)
- ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2025/09/26 16:00
当社は、お客様の役に立つために、流通小売業界における『ムダ・ムラ・ムリ』をなくすことが、社会の課題解決につながると考えており、『世界の誰もが「豊かさ」を享受できる社会をつくる。』を当社グループのパーパスとしております。また、株主・投資家を含むステークホルダーの皆様と協働することが、企業としての持続的な成長と企業価値向上の実現につながると考えております。そのためには、コンプライアンスの徹底、経営の透明性の確保とともに、迅速な意思決定によるスピード経営の実現が重要であり、その仕組みを構築し、機能させることがコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方となります。この基本的な考え方に基づき、コーポレート・ガバナンスの継続的な進化と充実に取り組みます。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- イ 商品の販売に係る収益認識2025/09/26 16:00
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主に流通小売事業における商品の販売であります。商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引渡時点において収益を認識しております。
ロ 自社ポイント制度に係る収益認識 - #9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当第3四半期連結会計期間より、株式会社白鳥ロジスティックシステムのセグメント区分を従来の「その他」から「流通小売」へ変更しております。この変更は、2025年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社トライアルリアルエステートが有する株式会社白鳥ロジスティックシステムの管理事業に関する権利義務の一部を吸収分割の方法により、当社の連結子会社である株式会社トライアルカンパニーに承継させたことに伴い、セグメント区分の見直しを行ったものであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により表示しております。2025/09/26 16:00
- #10 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/26 16:00
当社は、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、「流通小売事業」、「リテールAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「流通小売事業」は、主にディスカウントストア「トライアル」等の店舗を展開しております。 - #11 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/26 16:00
(注)1.従業員数は当社及び連結子会社から当社及び連結子会社外への出向者を除き、当社及び連結子会社外から当社及び連結子会社への出向者を含む就業人員数であります。従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。なお、臨時従業員には、契約社員、嘱託及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いております。2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 流通小売事業 6,119 (18,928)
2.全社共通として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できない部門に所属しているものであります。 - #12 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/09/26 16:00
(注)1.定量的な保有効果の算定は困難でありますが、保有の合理性については、個別銘柄ごとに、現在の取引状況や今後のビジネスの可能性、財政状態及び経営成績等を確認した上で、当該株式の保有の適否を検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱PALTAC 176,300 176,300 主に流通小売セグメントにおける生活用品等の仕入取引関係の維持・強化のため 有 711 772 アサヒグループホールディングス㈱ 3,900 1,300 主に流通小売セグメントにおける酒類・飲料等の仕入取引関係の維持・強化のため株式分割による増加(注)2. 無 7 7 協和キリン㈱ 1,000 1,000 主に流通小売セグメントにおける医薬品等の仕入取引関係の維持・強化のため 無 2 2 キリンホールディングス㈱ 1,140 1,140 主に流通小売セグメントにおける酒類・飲料等の仕入取引関係の維持・強化のため 無 2 2 サッポロホールディングス㈱ 200 200 主に流通小売セグメントにおける酒類・飲料等の仕入取引関係の維持・強化のため 無 1 1
2.アサヒグループホールディングス㈱は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- jpg" alt="0102010_002025/09/26 16:00
- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、売上高については、外部顧客への売上高の金額によっております。また、セグメント利益又はセグメント損失については、未実現利益の消去等及び全社費用を調整する前の金額によっております。2025/09/26 16:00
(流通小売事業)
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