有価証券報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)

【提出】
2025/09/26 16:00
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間より、株式会社白鳥ロジスティックシステムのセグメント区分を従来の「その他」から「流通小売」へ変更しております。この変更は、2025年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社トライアルリアルエステートが有する株式会社白鳥ロジスティックシステムの管理事業に関する権利義務の一部を吸収分割の方法により、当社の連結子会社である株式会社トライアルカンパニーに承継させたことに伴い、セグメント区分の見直しを行ったものであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により表示しております。
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、「流通小売事業」、「リテールAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「流通小売事業」は、主にディスカウントストア「トライアル」等の店舗を展開しております。
「リテールAI事業」は、主に店舗のスマートストア化に向けた研究開発、スマートストアに係る製品販売及び業務受託を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益とその他事業セグメントの利益の合計は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益計算書計上額(注)3
流通小売リテールAI
売上高
外部顧客への売上高714,921918715,8391,976717,816132717,948
セグメント間の内部売上高又は振替高213,6983,7193,1906,910△6,910-
714,9434,616719,5595,166724,726△6,777717,948
セグメント利益又は損失(△)21,887△52021,366△1621,350△2,18919,161
セグメント資産198,3992,565200,9656,390207,35576,271283,627
その他の項目
減価償却費11,7578611,84332112,164△23911,925
持分法適用会社への投資額3,4182143,632-3,632-3,632
有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,83714919,98760520,592△32620,266

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・リゾート事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額132百万円は、事業セグメントに配分していない売上高であります。
(2)セグメント間の内部取引高又は振替高の調整額△6,910百万円は、セグメント間取引消去△6,910百万円であります。
(3)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,189百万円は、未実現利益の消去等△40百万円、全社費用の純額△2,148百万円であります。
(4)セグメント資産の調整額76,271百万円は、セグメント間、その他及び振替高の消去△18,366百万円、各報告セグメント、その他に配分していない全社資産94,637百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(5)減価償却費の調整額△239百万円は、セグメント間の消去等△309百万円、全社費用の70百万円であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△326百万円は、セグメント間の消去等△415百万円、全社資産89百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益計算書計上額
(注)3
流通小売リテールAI
売上高
外部顧客への売上高799,773985800,7592,734803,493335803,829
セグメント間の内部売上高又は振替高524,2134,2664,5448,811△8,811-
799,8255,199805,0257,279812,304△8,475803,829
セグメント利益又は損失(△)23,7265523,78264324,426△3,32021,106
セグメント資産231,3672,603233,9707,071241,04259,241300,283
その他の項目
減価償却費13,65211113,76323613,999△16413,835
持分法適用会社への投資額3,9731424,116-4,116-4,116
有形固定資産及び無形固定資産の増加額36,85651037,36794438,3121,16339,475

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・リゾート事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額335百万円は、事業セグメントに配分していない売上高であります。
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△8,811百万円は、セグメント間取引消去△8,811百万円であります。
(3)セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,320百万円は、未実現利益の消去等△151百万円、全社費用の純額△3,168百万円であります。
(4)セグメント資産の調整額59,241百万円は、セグメント間、その他及び振替高の消去△2,514百万円、各報告セグメント、その他に配分していない全社資産61,756百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(5)減価償却費の調整額△164百万円は、セグメント間の消去等△329百万円、全社費用の165百万円であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,163百万円は、セグメント間の消去等△542百万円、全社資産1,705百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の金額のうち、連結損益計算書の売上高の金額の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
(単位:百万円)
流通小売リテールAIその他全社・消去合計
減損損失678290127-1,096

当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
(単位:百万円)
流通小売リテールAIその他全社・消去合計
減損損失1,405393572-2,371

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
(単位:百万円)
流通小売リテールAIその他全社・消去合計
当期償却額--72-72
当期末残高-----

当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
(単位:百万円)
流通小売リテールAIその他全社・消去合計
当期償却額-----
当期末残高-----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報は、金額的に重要性が乏しいため記載を省略しております。

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