売上高
連結
- 2022年6月30日
- 18億5200万
- 2023年6月30日 +49.19%
- 27億6300万
- 2023年12月31日 -23.96%
- 21億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自2023年7月1日 至2023年12月31日)2024/03/11 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022年7月1日より、グループ会社の組織変更等を実施したことによる管理区分の変更を受け、従来、「流通小売」に含まれている株式会社河村佐藤デザイン及び株式会社トライアル開発を「その他」に移管いたしました。そのため、前連結会計年度及び当連結会計年度の実績は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/03/11 15:00
また、2023年1月1日より、株式会社白鳥ロジスティックシステムを「流通小売」から「その他」へ変更しておりますが、2022年11月30日付で新設分割した会社であり、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報を変更後の区分方法により作成することが実務上困難であるため、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は、変更前の報告セグメントの区分により表示しております。
前連結会計年度(自2021年7月1日 至2022年6月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△3,348百万円は、セグメント間取引消去△3,348百万円であります。2024/03/11 15:00
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/11 15:00
外部顧客への売上高の金額のうち、連結損益計算書の売上高の金額の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業の内容
- 当社の特徴である①ワンストップショッピング、②ユニークな店舗運営、そして③リテールテックを活用したビジネスモデルは既存店の安定的な客数及び客単価の成長に貢献しており、順調な事業規模の拡大を実現できております。2024/03/11 15:00
トライアル1号店開店以降の売上高と店舗数の推移は以下のとおりです。

<既存店売上高(前期比)>(注)「既存店売上高」とは、開店から満12ヵ月経過した店舗(対象月又はその前年同月に月間5日以上改装等により閉店した店舗は除く。)のPOS売上の合計であります。「POS」とは、Point of Salesの略称であり、小売店において商品が購入された店舗や日時、数量等の把握が可能となる仕組み・システムを指しています。「POS売上」とは同仕組み・システムにおいて計上された売上高であります。以下同じです。 - #6 事業等のリスク
- (2)新型コロナウイルス感染症等による影響2024/03/11 15:00
当社グループの営む宿泊施設等においては、新型コロナウイルス感染症による行動制限等から、稼働低下等の影響を受けた一方で、当社グループの売上高の大部分を構成する流通小売事業の店舗による販売は、巣ごもり需要の影響を受け、結果として同感染症による財務状況及び業績への影響は軽微でありました。
また、2023年5月に同感染症の位置付けが感染症法上の5類へ移行されたことから、同感染症の今後の事業活動への影響は軽微であると想定しております。 - #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響はありません。2024/03/11 15:00
この結果、当連結会計年度の売上高は1,243百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,243百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「ポイント引当金」の一部及び「その他」に含まれる「前受金」と「前受収益」の一部を当連結会計年度の期首より「契約負債」に表示することとしました。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益とその他事業セグメントの利益の合計は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2024/03/11 15:00 - #9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 2022年7月1日より、グループ会社の組織変更等を実施したことによる管理区分の変更を受け、従来、「流通小売」に含まれている株式会社河村佐藤デザイン及び株式会社トライアル開発を「その他」に移管いたしました。そのため、前連結会計年度及び当連結会計年度の実績は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/03/11 15:00
また、2023年1月1日より、株式会社白鳥ロジスティックシステムを「流通小売」から「その他」へ変更しておりますが、2022年11月30日付で新設分割した会社であり、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報を変更後の区分方法により作成することが実務上困難であるため、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は、変更前の報告セグメントの区分により表示しております。 - #10 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2023年1月1日より株式会社白鳥ロジスティックシステムを「流通小売」から「その他」へ変更しておりますが、2022年11月30日付で新設分割した会社であり、前連結会計年度のセグメント情報を当年度の区分方法により作成することが実務上困難であるため、当第2四半期連結累計期間の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメントの区分により表示しております。2024/03/11 15:00 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/03/11 15:00 - #12 手取金の使途(連結)
- 新規出店並びに既存店の改装及び修繕を目的とした設備投資資金として16,725百万円(2024年6月期154百万円、2025年6月期16,171百万円、2026年6月期399百万円)を充当する予定です。2024/03/11 15:00
流通小売業にとって、新規出店による売上高の拡大は重要な施策であり、当社グループにとっても重要な成長ドライバーの一つになります。また、既存店の改装や修繕を継続的に実施することでお客様の利便性を向上させ、来店頻度の上昇を通じた売上高の拡大を図ることも重要な施策であり、調達資金を新規出店並びに既存店の改装及び修繕費用等に充当することで、更なる企業価値の向上を目指す予定です。
② 物流センターへの設備投資資金 - #13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社グループを主要な取引先とする者又はその業務執行者
※「当社グループを主要な取引先とする者」とは、その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社又はその子会社から受けた者をいう。2024/03/11 15:00 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、流通小売業界には多くの『ムダ・ムラ・ムリ』が存在していると考えております。当社は、欠品/ロス、R&D、支店/商談、広告、リベートに係るコストを広く合算した総額は約40兆円にのぼると試算しており、国内の流通小売業の売上高約154兆円(注1)との対比でも、かかる『ムダ・ムラ・ムリ』の大きさが見て取れると考えております。当社グループは、テクノロジーを活用しながら『ムダ・ムラ・ムリ』を解消していくことで、お客様に新たな価値を提供することができるものと考えております。当社グループは流通小売事業において、リアルの店舗運営を行うことで、お客様やサプライチェーン全体の課題や真のニーズを把握し、それらをリテールAI事業の開発に反映させております。それによって、流通小売事業の収益性や生産性の向上を実現するとともに、現場において真に効果を上げることのできるプロダクトやソリューションを開発し、グループ外の小売企業や食品・消費財メーカーに対してサービス提供を行っております。2024/03/11 15:00
(注)1.流通小売業の売上高は経済産業省「商業動態統計」2022年に基づいて記載しております。
2.欠品/ロスは、飲食料品業界の食品廃棄額、資産ロス(万引・不正・管理ミスによる損失)及び機会ロス(欠品による売上高の減少)の合計額であり、食品廃棄額は経済産業省「商業動態統計」(2022年度)及び全国スーパーマーケット協会ほか「スーパーマーケット年次統計調査報告書」(2023年10月)から推計、資産ロスは経済産業省「商業動態統計」(2022年度)及び全国万引犯罪防止機構「第12回全国小売業不明ロス・店舗セキュリティ実態調査分析報告書」(2018年)から推計、機会ロスは経済産業省「商業動態統計」(2022年度)及びDaniel Corsten, Thomas Gruen「On Shelf Availability: An Examination of the Extent, the Causes, and the Efforts to Address Retail Out-of-Stocks」(2005)(欠品による売上高の減少率(世界平均))から推計しております。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、Skip CartなどのリテールAIデバイス(注)の導入推進によって、便利な買物体験の提供や、データの蓄積及び活用を進める取り組みを実施してまいりました。2024/03/11 15:00
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度と比べ57,611百万円(9.7%)増加し653,112百万円、営業利益は前連結会計年度と比べ1,918百万円(15.9%)増加し13,964百万円、経常利益は前連結会計年度と比べ1,671百万円(13.2%)増加し14,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ949百万円(13.3%)増加し8,084百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #16 連結損益計算書関係(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/11 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。