訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額189,960千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限93,015千円と合わせて、当社サービス「INNOVERA」の開発費用及び広告宣伝費のための運転資金並びに借入金返済等に充当する予定であります。具体的には、以下のとおりであります。
① 当社サービス「INNOVERA」の開発費用
当社が目標に掲げている言語や人種、身体のハンディキャップの有無を問わず容易かつ的確に通話・意思疎通ができる「バリアフリー・コミュニケーション」を実現するためには、AI技術(新技術)を応用し「INNOVERA PBX2.0」を進化させ続ける必要があります。そのためには、既存の開発・運用に関わる従業員の教育訓練による新しい技術の習得や、新しい技術に長けた従業員を採用する必要があります。
その資金(人件費、採用教育費、開発費)として、83,000千円(2024年8月期に35,000千円、2025年8月期に48,000千円)を充当する予定であります。
② 広告宣伝費
当社ブランドの知名度向上及び顧客基盤拡充のための広告宣伝費として、88,000千円(2023年8月期に10,000千円、2024年8月期に36,000千円、2025年8月期に42,000千円)を充当する予定であります。
③ 借入金の返済及び社債の償還
①及び②の残額は、銀行借入金の返済及び社債の償還資金として充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
上記の手取概算額189,960千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限93,015千円と合わせて、当社サービス「INNOVERA」の開発費用及び広告宣伝費のための運転資金並びに借入金返済等に充当する予定であります。具体的には、以下のとおりであります。
① 当社サービス「INNOVERA」の開発費用
当社が目標に掲げている言語や人種、身体のハンディキャップの有無を問わず容易かつ的確に通話・意思疎通ができる「バリアフリー・コミュニケーション」を実現するためには、AI技術(新技術)を応用し「INNOVERA PBX2.0」を進化させ続ける必要があります。そのためには、既存の開発・運用に関わる従業員の教育訓練による新しい技術の習得や、新しい技術に長けた従業員を採用する必要があります。
その資金(人件費、採用教育費、開発費)として、83,000千円(2024年8月期に35,000千円、2025年8月期に48,000千円)を充当する予定であります。
② 広告宣伝費
当社ブランドの知名度向上及び顧客基盤拡充のための広告宣伝費として、88,000千円(2023年8月期に10,000千円、2024年8月期に36,000千円、2025年8月期に42,000千円)を充当する予定であります。
③ 借入金の返済及び社債の償還
①及び②の残額は、銀行借入金の返済及び社債の償還資金として充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。