有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、経営体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案した上で、業績向上に応じて、継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり105円の配当(うち中間配当50円)を実施することを予定しております。これにより当事業年度の配当性向は連結で40.6%、個別で42.0%となる予定であります。
当社の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮した上で、配当性向40%以上(連結ベース)を目標に利益還元していく予定であります。また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術力の取得、有能な人材を確保するために有効投資し、将来の業績向上を通じて、株主への利益還元を図っていく所存であります。
なお、第54期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額127,920千円及び1株当たり配当額55円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり105円の配当(うち中間配当50円)を実施することを予定しております。これにより当事業年度の配当性向は連結で40.6%、個別で42.0%となる予定であります。
当社の配当につきましては、中長期的な視点で業績や財務状況、投資計画の状況を考慮した上で、配当性向40%以上(連結ベース)を目標に利益還元していく予定であります。また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術力の取得、有能な人材を確保するために有効投資し、将来の業績向上を通じて、株主への利益還元を図っていく所存であります。
なお、第54期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額127,920千円及び1株当たり配当額55円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月22日 | 116,323 | 50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月19日 | 127,920 | 55 |
| 定時株主総会決議(予定) |