有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/08/25 15:30
(累計期間) 中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 780,414 1,637,523 税引前中間(当期)純利益(千円) 221,091 408,188 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/08/25 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/08/25 15:30
当社の主要なサービス提供先は、アプリ利用者(一般ユーザー)であるため、損益計算書上の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、Apple Inc.及びGoogle LLC、SBペイメントサービス株式会社はプラットフォーム提供会社であり、同社に対する売上高は、当社が提供するアプリ利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。
(単位:千円) - #4 事業の内容
- 一部コンテンツの単品での販売も行っております。また、法人向けには、学習管理者に月額制の管理画面の機能も提供しており、学習状況の管理や課題の配信などに対応しております。さらに、プロのコーチのサポートが付いた英語スクールである「ABCEED ENGLISH」も提供しており、さらなるサポートを得て学習したいユーザーにご利用いただいております。2025/08/25 15:30
対象となる顧客については、「abceed」の有料プランと管理画面「abceed for school」を中心に、一般ユーザー(個人)と法人(企業・大学等及び学校)に提供しております。学校向けには「Proプラン」に加え、検定教科書に対応したプランを展開しております。売上高に占める一般ユーザー(個人)と法人の内訳につきましては、2025年5月期は毎四半期で一般ユーザー(個人)が約90%前後(注4)の水準で推移しております。
サービス概要及び主な料金プラン - #5 事業等のリスク
- 当社の提供するサービスは主にスマートフォン向けアプリによるサービスであり、各プラットフォーマー(Apple Inc.及びGoogle LLC)の動向に影響を受けます。予期せぬストア運営方針の変更によってはサービス展開に支障をきたしたり、当社の収益及び利益率が変動したりすることによって、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。2025/08/25 15:30
これらに対応するため、各プラットフォーマーの運営方針に関する情報収集を行うとともに、プラットフォームの動向に影響を受けない法人向けの提供やコーチングサービスなどによる売上高の割合を増加させ、収益源の分散化を図ってまいります。
③競合について - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2025/08/25 15:30
2.収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,288,764 1,637,523 外部顧客への売上高 1,288,764 1,637,523
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(注記事項) (重要な会計方針) 3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 売上原価明細書(連結)
- 当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。2025/08/25 15:30
(注)※1.売上高に概ね連動する費用で、プラットフォームの決済手数料やコンテンツのライセンス料などを指します。
(注)※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
当社はネットワーク上のプラットフォームを通じて顧客へ役務提供を行っており、個別の役務の提供を受ける者の把握が困難であるため、記載を省略しております。2025/08/25 15:30 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.単価の上昇2025/08/25 15:30
新機能、UI/UXの向上、映画・ドラマ・アニメコンテンツ等を含めた新規のコンテンツの追加に加え、プロのコーチ陣による解説講義動画の追加なども行っていくことにより、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上を図り、Proプランを中心に平均単価の上昇を図ってまいります。2024年3月にProプランの料金を約2割値上げいたしましたが、依然として英語学習アプリの中には「abceed」よりも価格水準が高いものもあることから、値上げ余地が十分にある状況であると認識しており、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上に伴って、有料プランの値上げによる平均単価の上昇も目指してまいります。2025年3月に廉価プランとしてリリースした映画プラン、英会話プランについても、有料会員数の成長とともに次第に値上げを図っていき、中長期的には売上高の成長にも寄与するものと考えております。
ターゲットの拡大のイメージ - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2025/08/25 15:30
当事業年度につきましては、「abceed」のサービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力し、一般ユーザー、法人等の有料会員数の獲得を図ってまいりました。当事業年度末において、有料会員数は11.7万人となっており、前事業年度末時点の10.1万人から伸長しております。当事業年度中には、その中心となる一般ユーザー向けのProプランの半額キャンペーンの実施等により多くの新規有料会員数を獲得したことが寄与したほか、2024年3月に実施した「abceed」Proプランの約2割の値上げによる影響が反映されました。大幅な値上げの影響で、有料会員転換率が低下し有料会員数の増加率は抑えられたものの、想定通りに平均単価の上昇により売上高の成長には寄与しております。
新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上にも引き続き注力しております。当事業年度の大きなトピックであったAI英会話機能については、2024年8月のリリース以降、累計46本の英会話シナリオをリリースしており、AIキャラクターと気軽に英会話トレーニングを行う体験が可能となっております。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/08/25 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。