有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/08/25 15:30
(累計期間) 中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 964,230 2,045,895 税引前中間(当期)純利益(千円) 210,056 447,849 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/08/25 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/08/25 15:30
当社の主要なサービス提供先は、アプリ利用者(一般ユーザー)であるため、損益計算書上の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、Apple Inc.及びGoogle LLC、SBペイメントサービス株式会社はプラットフォーム提供会社であり、同社に対する売上高は、当社が提供するアプリ利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。
(単位:千円) - #4 事業の内容
- 一部コンテンツの単品での販売も行っております。また、法人向けには、学習管理者に月額制の管理画面の機能も提供しており、学習状況の管理や課題の配信などに対応しております。さらに、プロのコーチのサポートが付いた英語スクールである「ABCEED ENGLISH」も提供しており、さらなるサポートを得て学習したいユーザーにご利用いただいております。2026/08/25 15:30
対象となる顧客については、「abceed」の有料プランと管理画面「abceed for school」を中心に、一般ユーザー(個人)と法人(企業・大学等及び学校)に提供しております。学校向けには「Proプラン」に加え、検定教科書に対応したプランを展開しております。売上高に占める一般ユーザー(個人)と法人の内訳につきましては、2026年5月期は毎四半期で一般ユーザー(個人)が約90%前後(注4)の水準で推移しております。
サービス概要及び主な料金プラン - #5 事業等のリスク
- 当社の提供するサービスは主にスマートフォン向けアプリによるサービスであり、各プラットフォーマー(Apple Inc.及びGoogle LLC)の動向に影響を受けます。予期せぬストア運営方針の変更によってはサービス展開に支障をきたしたり、当社の収益及び利益率が変動したりすることによって、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。2026/08/25 15:30
これらに対応するため、各プラットフォーマーの運営方針に関する情報収集を行うとともに、プラットフォームの動向に影響を受けない法人向けの提供やコーチングサービスなどによる売上高の割合を増加させ、収益源の分散化を図ってまいります。
③競合について - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2026/08/25 15:30
2.収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 当事業年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,637,523 2,045,895 外部顧客への売上高 1,637,523 2,045,895
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(注記事項) (重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 売上原価明細書(連結)
- 当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。2026/08/25 15:30
(注)※1.売上高に概ね連動する費用で、プラットフォームの決済手数料やコンテンツのライセンス料などを指します。
(注)※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
当社はネットワーク上のプラットフォームを通じて顧客へ役務提供を行っており、個別の役務の提供を受ける者の把握が困難であるため、記載を省略しております。2026/08/25 15:30 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.単価の上昇2026/08/25 15:30
新機能、UI/UXの向上、映画・ドラマ・アニメコンテンツ等を含めた新規のコンテンツの追加に加え、プロのコーチ陣による解説講義動画の追加なども行っていくことにより、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上を図り、Proプランを中心に平均単価の上昇を図ってまいります。2024年3月にProプランの料金を約2割値上げいたしましたが、依然として英語学習アプリの中には「abceed」よりも価格水準が高いものもあることから、値上げ余地が十分にある状況であると認識しており、「abceed」の学習プラットフォームとしての価値向上に伴って、有料プランの値上げによる平均単価の上昇も目指してまいります。2025年3月に廉価プランとしてリリースした映画プラン、英会話プランについても、有料会員数の成長とともに次第に値上げを図っていき、中長期的には売上高の成長にも寄与するものと考えております。
ターゲットの拡大のイメージ - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 法人向けについては、営業人員の拡充と体制強化を継続したことが奏功し、導入法人数は当事業年度末時点で累計690件まで伸長しております。学校向けには、AIを活用した英作文添削、音読採点、スピーキング添削、及びAI英会話といった多面的な新機能プランの導入を進め、中長期的な顧客開拓に向けた取り組みを推進いたしました。2026/08/25 15:30
このような状況のなか、当事業年度の経営成績は、売上高は2,045,895千円(前期比24.9%の増加)、営業利益は442,210千円(前期比7.5%の増加)、経常利益は447,849千円(前期比9.7%の増加)、当期純利益は318,021千円(前期比12.9%の増加)となりました。
当社は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/08/25 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。