有価証券届出書(新規公開時)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とした単位により事業活動を展開しております。従って当社グループは事業の種類に基づき「保険代理店事業」、「土地バンクリース事業」、「教育研修・マーケティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントは以下の通りであります。
保険代理店事業:生命保険・損害保険販売、同関連事業
土地バンクリース事業:不動産サブリース、不動産仲介、不動産開発事業
教育研修・マーケティング事業:人材育成、能力開発、研修会・セミナー・講演会の企画・運営・保険事業者向け支援事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額18,978千円には、株式会社ホロスホールディングスの営業利益20,955千円が含まれております。株式会社ホロスホールディングスの営業利益は、主に各グループ会社からの経営指導料等及びグループ運営に係る費用により構成されております。
(2) セグメント資産の調整額716,711千円には、セグメント間消去取引等△168,370千円、各報告セグメントに配分していない全社資産885,081千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額5,439千円には、セグメント間消去取引等△168,369千円、各報告セグメントに配分していない全社負債173,808千円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額は3,947千円であり、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,791千円は全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とした単位により事業活動を展開しております。従って当社グループは事業の種類に基づき「保険代理店事業」、「土地バンクリース事業」、「教育研修・マーケティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントは以下の通りであります。
保険代理店事業:生命保険・損害保険販売、同関連事業
土地バンクリース事業:不動産サブリース、不動産仲介、不動産開発事業
教育研修・マーケティング事業:人材育成、能力開発、研修会・セミナー・講演会の企画・運営・保険事業者向け支援事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度のセグメントごとの売上高に与える影響は軽微であり、セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,989千円には、株式会社ホロスホールディングスの営業損失△1,079千円が含まれております。株式会社ホロスホールディングスの営業利益は、主に各グループ会社からの経営指導料等及びグループ運営に係る費用により構成されております。
(2) セグメント資産の調整額676,893千円には、セグメント間消去取引等△114,998千円、各報告セグメントに配分していない全社資産791,891千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△72,060千円には、セグメント間消去取引等△114,998千円、各報告セグメントに配分していない全社負債42,937千円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額は3,584千円であり、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外に売上がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外に売上がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とした単位により事業活動を展開しております。従って当社グループは事業の種類に基づき「保険代理店事業」、「土地バンクリース事業」、「教育研修・マーケティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントは以下の通りであります。
保険代理店事業:生命保険・損害保険販売、同関連事業
土地バンクリース事業:不動産サブリース、不動産仲介、不動産開発事業
教育研修・マーケティング事業:人材育成、能力開発、研修会・セミナー・講演会の企画・運営・保険事業者向け支援事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 保険代理店 事業 | 土地バンク リース事業 | 教育研修・ マーケティ ング事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,966,218 | 3,011,384 | 207,873 | 7,185,476 | ― | 7,185,476 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 16,734 | 548 | 2,684 | 19,967 | △19,967 | ― |
| 計 | 3,982,953 | 3,011,932 | 210,557 | 7,205,443 | △19,967 | 7,185,476 |
| セグメント利益 | 132,604 | 422,345 | 8,226 | 563,176 | 18,978 | 582,155 |
| セグメント資産 | 697,549 | 2,191,504 | 149,270 | 3,038,324 | 716,711 | 3,755,036 |
| セグメント負債 | 594,013 | 1,542,284 | 33,981 | 2,170,279 | 5,439 | 2,175,718 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 7,782 | 54,155 | 4,924 | 66,862 | 3,947 | 70,809 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 30,473 | 45,588 | 15,730 | 91,791 | 1,791 | 93,583 |
(注) 1.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額18,978千円には、株式会社ホロスホールディングスの営業利益20,955千円が含まれております。株式会社ホロスホールディングスの営業利益は、主に各グループ会社からの経営指導料等及びグループ運営に係る費用により構成されております。
(2) セグメント資産の調整額716,711千円には、セグメント間消去取引等△168,370千円、各報告セグメントに配分していない全社資産885,081千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額5,439千円には、セグメント間消去取引等△168,369千円、各報告セグメントに配分していない全社負債173,808千円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額は3,947千円であり、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,791千円は全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とした単位により事業活動を展開しております。従って当社グループは事業の種類に基づき「保険代理店事業」、「土地バンクリース事業」、「教育研修・マーケティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントは以下の通りであります。
保険代理店事業:生命保険・損害保険販売、同関連事業
土地バンクリース事業:不動産サブリース、不動産仲介、不動産開発事業
教育研修・マーケティング事業:人材育成、能力開発、研修会・セミナー・講演会の企画・運営・保険事業者向け支援事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度のセグメントごとの売上高に与える影響は軽微であり、セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 保険代理店 事業 | 土地バンク リース事業 | 教育研修・ マーケティ ング事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,160,498 | 988,100 | 224,341 | 5,372,940 | ― | 5,372,940 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 25,830 | 513 | 1,981 | 28,325 | △28,325 | ― |
| 計 | 4,186,329 | 988,613 | 226,323 | 5,401,266 | △28,325 | 5,372,940 |
| セグメント利益 | 214,962 | 120,035 | 33,351 | 368,348 | △2,989 | 365,359 |
| セグメント資産 | 1,096,642 | 1,684,299 | 181,373 | 2,962,315 | 676,893 | 3,639,208 |
| セグメント負債 | 847,650 | 965,179 | 45,486 | 1,858,316 | △72,060 | 1,786,255 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 13,312 | 52,434 | 8,744 | 74,490 | 3,584 | 78,075 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 34,630 | 8,794 | 15,776 | 59,201 | ― | 59,201 |
(注) 1.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,989千円には、株式会社ホロスホールディングスの営業損失△1,079千円が含まれております。株式会社ホロスホールディングスの営業利益は、主に各グループ会社からの経営指導料等及びグループ運営に係る費用により構成されております。
(2) セグメント資産の調整額676,893千円には、セグメント間消去取引等△114,998千円、各報告セグメントに配分していない全社資産791,891千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△72,060千円には、セグメント間消去取引等△114,998千円、各報告セグメントに配分していない全社負債42,937千円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額は3,584千円であり、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外に売上がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京都生活協同組合 | 1,947,208 | 土地バンクリース事業 |
| ソニー生命保険株式会社 | 862,519 | 保険代理店事業他 |
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外に売上がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソニー生命保険株式会社 | 918,680 | 保険代理店事業他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 保険代理店事業 | 土地バンクリース 事業 | 教育研修・ マーケティング 事業 | |||
| 減損損失 | ― | 84,044 | ― | ― | 84,044 |
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。