有価証券報告書-第17期(2024/10/01-2025/09/30)
※5 減損損失
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に物件を基準としてグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる物件において、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額87,858千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として3.26%で現在価値に割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に物件を基準としてグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる物件において、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額30,750千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%で現在価値に割り引いて算定しております。
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 建物 | 76,448 |
| 構築物 | 149 | ||
| 工具、器具及び備品 | 11,137 | ||
| ソフトウエア | 122 |
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に物件を基準としてグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる物件において、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額87,858千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として3.26%で現在価値に割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都目黒区 | 事業用資産 | 建物 | 14,664 |
| 構築物 | 84 | ||
| 工具、器具及び備品 | 3,193 | ||
| ソフトウエア | 53 | ||
| 東京都港区 | 事業用資産 | 建物 | 12,754 |
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に物件を基準としてグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる物件において、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額30,750千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%で現在価値に割り引いて算定しております。