営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年6月30日
- -1億6415万
- 2024年6月30日
- 2119万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑨ 利益の創出2024/09/26 15:06
当社は、2021年6月期まで営業利益を計上しておりましたが、事業拡大を目指し認知拡大のための広告宣伝活動に積極的に投資を行った結果、2022年6月期及び2023年6月期は営業損失を計上しております。
当社の事業拡大には、フードロスという社会課題の認知度向上及びフードロス削減におけるプレーヤーとしての当社の認知度向上が不可欠であるため、第三者割当有償増資により調達した資金を認知度向上に投資して参りましたが、フードロス削減におけるプレーヤーとして第一想起される認知を確立したうえで、今後は効率的な広告宣伝活動へと注力することで規律ある固定費の支出を行い、安定的な利益の創出を図って参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比ではHub取引のスポット取引による差分があり、減収となりましたが、主力であるEC取引は前年同期比+105%の成長を堅持、Stores取引の案件獲得は順調に成長し利益に寄与しております。2024/09/26 15:06
利益については、収益の複線化による限界利益の向上や広告宣伝費の効率的な投下、及び、固定費のコストコントロールにより、当事業年度においては、営業利益の計上となりました。
その結果、当事業年度の売上高は2,862,197千円となり、前事業年度と比べ48,038千円減少(前期比1.7%減)となりました。