有価証券報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、ミッション「善いビジネスで未来に実りを。」及びビジョン「日本一のインパクト企業グループへ。」の実現に向け、社会課題の解決を事業として推進する人材を最も重要な経営資源と位置づけております。フードロス削減を中核とするFood事業に加え、Energy事業や新規事業へと事業領域を拡大するなかで、多様な人材が共通の目的のもとで能力を最大限に発揮できる組織づくりを、経営戦略と一体で進めております。
(人材の育成に関する方針)
当社の存在意義に共感し、自律的に社会課題へ挑戦する人材の育成を重視し、階層別・専門分野別の研修や、新規事業を牽引する人材の登用、社内公募・キャリア採用を通じた主体的なキャリア形成の支援に取り組んでおります。また、性別・年齢・国籍・経歴等にかかわらず多様な人材が活躍できる機会の均等に努め、とりわけ女性の活躍推進を重要なテーマとしております。
(社内環境の整備に関する方針)
社員が安心して挑戦できる心理的安全性の高い組織風土の醸成、柔軟な働き方の推進及び健康経営の取組を通じて、社員のエンゲージメント及びウェルビーイングの向上を図っております。
(給与及び給付の額及び内容の決定に関する方針)
各連結会社の事業特性を踏まえ、職務の内容、役割及び責任並びに成果を公正に評価し、外部労働市場の水準等も勘案して給与及び給付の額を決定しております。
なお、人材の育成に関する方針及び社内環境の整備に関する方針に係る具体的な指標及び目標は設定しておりません。人的資本に関する考え方及び取組の詳細は「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率は下記(2)⑤をご参照ください。
当社グループは、ミッション「善いビジネスで未来に実りを。」及びビジョン「日本一のインパクト企業グループへ。」の実現に向け、社会課題の解決を事業として推進する人材を最も重要な経営資源と位置づけております。フードロス削減を中核とするFood事業に加え、Energy事業や新規事業へと事業領域を拡大するなかで、多様な人材が共通の目的のもとで能力を最大限に発揮できる組織づくりを、経営戦略と一体で進めております。
(人材の育成に関する方針)
当社の存在意義に共感し、自律的に社会課題へ挑戦する人材の育成を重視し、階層別・専門分野別の研修や、新規事業を牽引する人材の登用、社内公募・キャリア採用を通じた主体的なキャリア形成の支援に取り組んでおります。また、性別・年齢・国籍・経歴等にかかわらず多様な人材が活躍できる機会の均等に努め、とりわけ女性の活躍推進を重要なテーマとしております。
(社内環境の整備に関する方針)
社員が安心して挑戦できる心理的安全性の高い組織風土の醸成、柔軟な働き方の推進及び健康経営の取組を通じて、社員のエンゲージメント及びウェルビーイングの向上を図っております。
(給与及び給付の額及び内容の決定に関する方針)
各連結会社の事業特性を踏まえ、職務の内容、役割及び責任並びに成果を公正に評価し、外部労働市場の水準等も勘案して給与及び給付の額を決定しております。
なお、人材の育成に関する方針及び社内環境の整備に関する方針に係る具体的な指標及び目標は設定しておりません。人的資本に関する考え方及び取組の詳細は「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率は下記(2)⑤をご参照ください。