有価証券報告書-第10期(2023/07/01-2024/06/30)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与された第4回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及び見積方法
(注)1 上場後日が浅いため、依頼人により選定された類似上場企業の、予想残存期間に対応する過去期間における株価終値から算出した株価変動性(年率)の平均値を使用しています。
2 行使期間の中央までの年数を使用しております
3 付与時点の2024年6月期の配当予想額によっております。
4 予想残存期間に対応する利回りとして、評価基準日における6年国債利回りを使用しています。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 販売費及び一般管理費の 株式報酬費用 | - | 3,463千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 発行決議日 | 2021年11月25日 | 2022年2月18日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 2 当社従業員 16 | 当社取締役 2 当社従業員 27 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(株) (注) | 普通株式 14,560 | 普通株式 439,960 |
| 権利確定条件 | 本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。 | 本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。 |
| 対象勤務期間 | 2021年11月25日から権利行使日まで | 2022年2月18日から権利行使日まで |
| 権利行使期間 | 2023年11月25日から 2031年11月24日まで | 2024年2月18日から 2032年2月17日まで |
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 発行決議日 | 2022年9月28日 | 2024年2月8日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 3 当社従業員 34 | 当社従業員 38 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(株) (注) | 普通株式 275,960 | 普通株式 121,680 |
| 権利確定条件 | 本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。 | 本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。 |
| 対象勤務期間 | 2022年9月28日から権利行使日まで | 2024年2月18日から権利行使日まで |
| 権利行使期間 | 2024年9月28日から 2032年9月27日まで | 2026年2月26日から 2034年2月25日まで |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前事業年度末 | 13,640 | 428,000 | 272,300 | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | 121,680 |
| 失効 | ― | ― | 16,180 | ― |
| 権利確定 | 13,640 | 428,000 | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | 256,120 | 121,680 |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前事業年度末 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | 13,640 | 428,000 | ― | ― |
| 権利行使 | 11,730 | 32,720 | ― | ― |
| 失効 | 560 | 1,410 | ― | ― |
| 未行使残 | 1,350 | 393,870 | ― | ― |
② 単価情報
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 68 | 68 | 180 | 328 |
| 行使時平均株価(円) | 322 | 320 | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | ― | ― | ― | 137.9 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与された第4回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及び見積方法
| 第4回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 44.47% |
| 予想残存期間(注)2 | 6年 |
| 予想配当(注)3 | 0円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.36% |
(注)1 上場後日が浅いため、依頼人により選定された類似上場企業の、予想残存期間に対応する過去期間における株価終値から算出した株価変動性(年率)の平均値を使用しています。
2 行使期間の中央までの年数を使用しております
3 付与時点の2024年6月期の配当予想額によっております。
4 予想残存期間に対応する利回りとして、評価基準日における6年国債利回りを使用しています。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| 当事業年度末における本源的価値の合計額 | 148,187 | 千円 |
| 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | 11,234 | 千円 |