有価証券報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)
① サステナビリティ全般について
提出日現在における当社が特定したマテリアリティは以下のとおりであり、「もったいないを価値へ ── 社会に滞留する未活用資源を、事業として再流通させる」をテーマに今後継続的に取り組んでいく予定であります。
ⅰ)資源ロスの削減(食品ロス・電力ロス)
・Kuradashiを通じたフードロスの削減(EC・卸・店舗・物流代行・商品開発)
・系統用蓄電所の保有・運用および電力小売を通じた電力ロスの削減
・経済性の成り立つソーシャルビジネス・モデルの確立
ⅱ)気候変動への対応
・資源ロスの削減による温室効果ガス排出の削減効果(回避排出)の最大化
・事業を通じた環境負荷の低減、気候変動への対応(Scope1・2の算定)
ⅲ)食と暮らし、地域を支える
・Kuradashiを通じた、誰もが気軽に楽しく社会貢献に参加できる仕組みの価値向上
・健康・制限食を含む、おいしい食へのアクセスの向上
・日本の食に携わる一次産業の促進と地域経済への還元
・フードバンク/こども食堂をはじめとする社会貢献活動団体への支援による社会インパクトの最大化
ⅳ)人材と組織
・社会の変化を捉え、多様な人材が活躍し続けられる環境づくり:DE&I・Well-beingの実現
・ソーシャルグッドな事業をドライブしていく人材が成長できる環境づくりと、それによってクラダシも成長し、社会と従業員に還元できるサイクルの構築:人材育成・登用
・AIを前提とした業務設計と、人にしかできない仕事への移行:AXの推進
ⅴ)ガバナンスと透明性
・情報セキュリティ
・食の安全とサプライヤー管理
・コンプライアンスの遵守
・B Corpに沿った運営とAI利用のガバナンス
提出日現在における当社が特定したマテリアリティは以下のとおりであり、「もったいないを価値へ ── 社会に滞留する未活用資源を、事業として再流通させる」をテーマに今後継続的に取り組んでいく予定であります。
ⅰ)資源ロスの削減(食品ロス・電力ロス)
・Kuradashiを通じたフードロスの削減(EC・卸・店舗・物流代行・商品開発)
・系統用蓄電所の保有・運用および電力小売を通じた電力ロスの削減
・経済性の成り立つソーシャルビジネス・モデルの確立
ⅱ)気候変動への対応
・資源ロスの削減による温室効果ガス排出の削減効果(回避排出)の最大化
・事業を通じた環境負荷の低減、気候変動への対応(Scope1・2の算定)
ⅲ)食と暮らし、地域を支える
・Kuradashiを通じた、誰もが気軽に楽しく社会貢献に参加できる仕組みの価値向上
・健康・制限食を含む、おいしい食へのアクセスの向上
・日本の食に携わる一次産業の促進と地域経済への還元
・フードバンク/こども食堂をはじめとする社会貢献活動団体への支援による社会インパクトの最大化
ⅳ)人材と組織
・社会の変化を捉え、多様な人材が活躍し続けられる環境づくり:DE&I・Well-beingの実現
・ソーシャルグッドな事業をドライブしていく人材が成長できる環境づくりと、それによってクラダシも成長し、社会と従業員に還元できるサイクルの構築:人材育成・登用
・AIを前提とした業務設計と、人にしかできない仕事への移行:AXの推進
ⅴ)ガバナンスと透明性
・情報セキュリティ
・食の安全とサプライヤー管理
・コンプライアンスの遵守
・B Corpに沿った運営とAI利用のガバナンス