上記に加え、2025年4月から10月に開催された「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)では、株式会社パソナグループが出展するパビリオン「PASONA NATUREVERSE」及び大阪府・大阪市が出展するパビリオン「大阪ヘルスケアパビリオン」に、当社が開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートを提供いたしました。大阪・関西万博での展示物の提供を通じて、国内外から様々な反響や引き合いがあり、海外での事業展開やパートナー探索も含めた様々な事業戦略を検討しております。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高192,705千円(前年同中間期は7,893千円)、営業損失495,335千円(前年同中間期は398,694千円の損失)、経常損失483,434千円(前年同中間期は464,369千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失483,549千円(前年同中間期は466,176千円の損失)となりました。
当中間連結会計期間において発生した研究開発費(総額)は486,647千円(前年同中間期比1.8%増)でありましたが、共同研究開発パートナーから共同研究開発費(以下、共同研究開発費受入額)を受領しており、共同研究開発費受入額を控除した金額288,736千円(前年同中間期比53.9%増)を販売費及び一般管理費において研究開発費として計上しております。
2025/11/13 16:07