クオルテック(9165)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2023年9月30日
- 4712万
- 2024年9月30日 -24.13%
- 3575万
- 2025年9月30日 +131.01%
- 8259万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2023/11/14 16:24
3.セグメント損益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオ事業、ゼロ・イノベーション事業、表面処理技術事業等を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント損益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 16:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下で当社は、信頼性評価事業、微細加工事業、その他事業の3つの事業を展開して参りました。当社の主力事業の信頼性評価事業におけるターゲット市場である自動車業界では、自動車の電動化に向けた動きが着実に進む環境であり、完全電動化に向けた自動車開発は今後も順調に伸びていくと考えられます。これに伴い、電動自動車に搭載される半導体の開発は活発化すると考えられ、当社にとって追い風になると期待されます。2023/11/14 16:24
このような状況下で、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高812,468千円、営業利益47,126千円、経常利益32,191千円、四半期純利益26,779千円となりました。
当社は2023年7月に東京証券取引所グロース市場に株式上場いたしました。これからは株式上場による知名度アップを機に、潜在顧客の外注先として当社が選択肢のひとつに入る機会を広げ、当社の技術力やサービスメニューを体験していただく機会を増やし、新規顧客を獲得するための拡販活動を進めて参ります。また、多様化、高度化する顧客ニーズに応えるために、積極的な人員増強、設備投資を適宜行っていく考えです。